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2011-09-07

『京都読書さんぽ』

です。

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この秋、『京都読書さんぽ』が光村推古書院さんより発売されました。以前出ていた『京都読書空間』(これは発売直後に求め、この本片手に1軒1軒、時間のあるときにお店を回りました。)の続編といえるもので、前回と同様、京都の「本の旅」にかかせない内容になってます。

町家古本はんのき、ならびに、古本・マンガカフェ トリペルも載せていただきました。
嬉しいことに、さっそく、先日、これを見てくださった方がお店に来られました。
ぜひ、秋の「さんぽ」のお供にどうぞ。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログツイッター

本日の店番読書:『新書百冊』(坪内祐三、新潮新書、2003年)
                       
余談:はんのきツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
              http://twitter.com/#!/MFhannoki
   
余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-07-04

2周年!

です。

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本日、町家古本はんのきは、2周年を迎えました。これまで、ご愛顧、ご助力いただき、誠にありがとうございました。メンバーチェンジを経ての3年目も、ぼちぼちと面白い、良い本を並べていこう、と思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

感謝の気持ちをこめまして、今日から11日(月)まで、20%割引セール(均一本を除く)をいたします。
ぜひぜひ。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの7月の店番表はコチラ

ツイッターはじめました。
ときどきつぶやきます。
http://twitter.com/#!/MFhannoki

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-05-28

暢気店番

です。

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この1週間、疲れが中々取れず、家に帰ったら寝るだけ。今日辺りからようやく体が軽くなり始める。店に少し早く着いて、雨もまだ降ってなかったので、庭の草引き。雨後の筍ならぬ雑草。雑草といえど、可愛らしい花をつけているのもあり、それらは残しつつ(どくだみ以外)、バケツ一杯分引いて、開店。

カップルご来店。未だに、その日の初来店がカップルのお客さんだと、いつか読んだ古本エッセイ(出久根さんのだったか)の「開店一番にカップルが来るとゲンが悪い」という話(女性だったっけ?)が頭をよぎる。いや、本をちゃんと買ってくださるカップルもいはるんですけどね。その後もお客さんが来たりもするし。

14時ごろ、大家さんが来られて、今月の電気代を払う。庭を見つつ立ち話。蕾が増えてきた紫陽花の話、梅の剪定の話など。草引きのお礼にと、レトルトのおでんのパック(2人前)を頂く。大家さんは下肢関節の具合が悪く、あまり屈んで庭仕事ができない。庭の3箇所に生えてきた枇杷の幼木、誰か欲しい人がいたら譲ってあげる、とのこと。

店に戻る。お客さんもぼちぼち。狭い店に同時に5人。皆さん、うまく間隔をとりつつ棚を見てくださる。先日、会期最後の週に行ったパウル・クレー展を思い出す。人が多かったので、前の人とうまく連動するよう見ていく。でも気になる絵の前では立ち止まってしまい、後ろの人のプレッシャーをしばしば感じた。

本を読む。尾崎一雄の随筆は面白い。花鳥風月に疎い(月だけは昔から好きだが)自分でも、登場する草木や小動物、風景を頭に浮かべつつ読んでしまう。「ハンノキ」も文中に出てきた。未だにコレ、という実物を見たことがないのだけど。

お客さんが途切れて庭に行って一服。雨中を雀が4羽降りてきて、鳴き交わしながら、ひっついたり離れたり。畑の方で固まっている。ミミズでもいるのか。草を引くと、その根本からミミズが頭を出すことが偶にある。

本に戻る。砂子屋書房(まなごやしょぼう、又は、すなごやしょぼう)の山崎剛平のことも少し出ている。数日前に読んだ本でも、同氏の名前が出ていた(この本、家に帰って探したけど、もう見つからず)。

Mちゃんが来る。自作ビールの瓶詰めが終わって、ラベルに書く名前をどうするか決めかねているという。見せてもらうと、手帳に100個ぐらい、候補を書き連ねている!さすが、ライター!そこで「古書ダンデライオン」の名前の由来を聞かれる(このブログのどこかに書いてます)。1つ思い浮かんだのを伝えると、それも手帳に書き加えてくれた。名前がどうなるかも気になるが、ビールがどんな味かも気になる。

Mちゃんの後は誰も来ず。雨音を聞きながら読了。日本文学の棚に、文学全集の『尾崎一雄集』があるので、明日はこれを読もうと思いながら閉店。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの5月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『戦後 少女マンガ史』(米沢嘉博、ちくま文庫、2007年)
         『沢がに』(尾崎一雄、皆美社、1970年)
                       
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-05-25

明日26日は11時よりオープンです。

苔玉

こんにちは。
ハナメガネなかむらです。

今日は朝から天神さんへ。
かわいい苔玉たくさん買い込んだので、
ひとつははんのきに。
お店のすみっこにこっそりおります~。

午後は久しぶりにはんのきメンバー集合し、
来月のことお店のことなどなど。
先ほどミーティング終了しました。


明日26日は、
11時より17時まで営業いたします。

お天気は芳しくないようですが、
ご来店お待ちしております。


はなめがね本舗
なかむらあきこ

2011-05-13

はたきかけ くさみにかおどる さつきばれ

です。

明日、14日(土)、都合により、臨時休業いたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

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トリペルでの古本フェス後、初めての店番。はんのきメンバーが追加した本を見つつ、いつも通りの開店。新メンバーの本を見るのは、自身にとっても楽しいもの。棚の変化は、自分が古本屋をやっている今も、刺激になります。

毎度お馴染み、店番時の一息空間、久々に見る庭は、雨後の筍状態で、野趣溢れる茫茫ぶり。草花が。開店直後よりお越しいただいたお客様の合間を狙って、草引き。これはこれで楽しいんです。しかしドクダミの力強さには感心するばかり。G・W前に一渡り引いたものの、しばらくぶりの雨に勢いづいた植物の強さは、こちらの姿勢も正すほど。新緑という言葉しか思い浮かびません。「緑」な上に「新」て。見習わにゃあ、と思いつつも、毎年のごとく、苔優先の草引き。少しづつ、苔の表面積が拡がったと思うのは、欲目か。

早くも蚊が出始め、今年こそは網戸を設置すべく、お客様から探書依頼をいただいた小説を読みつつ、網の設計を思案思案(もう何が何やら)。その間にも、常連の方、初見の方と、ご来店。今日は、黄砂で空が少し薄みつつも、絶好の気候でした。くしゃみは10回弱。

こないだ、古本フェスの後片付けを手伝ってくれたMくん(次回古本フェスに参加内定)や、エレファント・ファクトリーでいつも顔を合わせるIさんが来てくれて。Iさんと一緒に来てくださったのは、五条ゲストハウスのTさん。こちらも前から面白そうな話を聞いていたので、伺いたいところ(カフェもあるそう)。

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閉店後は、五条壬生川近くのエンゲルス・ガールさんにて、月一で開かれている、ユイコックのメラメラアワーに行き、お久しぶりの方も、いつもの方も入り乱れてのトーク&イート・ドリンクで充電(情報もエネルギーも)。その後、エレファント・ファクトリーさんに帰路に立ち寄り、昼間来てくださったIさんと、当然の如く邂逅、快談。Iさんんが一昨年寄稿された本も読みつつ、京都のアレコレについて、色々拝聴。まだまだ知らんことが山ほどあります。

古本を商いにしている身ですが、本とはまた違うところで、実際に、この地で過ごされてきた方の体験(のおすそわけ)も合わせて、体感できることが、この京都にいて幸せ、ということを改めて感じた日でもありました。書を読んで街に出よ(好き好きですけど)、と嘯きながら、ママチャリ漕ぎ漕ぎ月見て帰るおのこでした。お粗末。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの5月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『詩人のナプキン』(堀口大學訳、ちくま文庫、1992年)
           『信長の棺』(加藤廣、日本経済新聞社、2005年)
            
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
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余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

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genre : 本・雑誌

2011-04-18

絵本あります。

絵本外

こんにちは。なかむら(女子)です。
いただきもののお花で、店内とても明るいです。ありがとうございます。

今日は、台湾からのお客様が絵本を求めてご来店くださいました。
こけしもお好きで、しかもすでにお持ちとのことで、
「かわいいですよね~」とふたり盛り上がりちょっとうれしい。
こけし、世界へ。

絵本コーナー、ちょこちょこと入荷中です。
よかったらゆっくりじっくり、のぞいてみてくださいね。

絵本こけしなど

↑こけしも近々、ハナメガネオリジナルのこけしグッズを追加予定。
こちらもよかったらお楽しみに・・・。


theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-04-16

花冷え

です。

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今日は、家から外に出た瞬間、ヒヤッとして、着る服を間違えたかなぁ、と思いつつも、そのまま店へゴー。季節の変わり目の服装はいつも迷ってしまします(そして大概ハズレる)。ともかくも、本日は、リニューアル後、初の単独店番。とはいえ、慣れたもんで、いつも通りの開店。

今日も色々な方が来てくださいました。“超”常連のガイブンスキーさん、ブログを見て来てくれた学生さん、吉祥寺でフリーペーパーも出されている学生さん、以前から来てくださっている方々、新メンバー・はねめがねさんのお友だちのNさん(なんと、プロボクサー!初めてライセンス見ました)、差し入れしてくださったKさん(ありがとうございました~)、これから結婚パーティーに行くという、おめかししたMちゃん、などなど、皆さん、新しいお店を楽しんでいただけたようで、嬉しかったです。

店内、少し配置換えしてます。また、これから変化があると思います。ちょこちょこ、と。

閉店後、残業してると、なんと、Yくんが。彼は、元・京都建築専門学校の学生さん。学生時代に、放課後、はんのきの改修工事に来てくれて、活躍してくれた子です。今は、滋賀の建築会社に就職し、最近は、京都の現場にいるとのこと(築100年近くの建物の解体・移築!)。久しぶりに来てくれて、「店内、だいぶ馴染んできましたね~」と言ってくれたのは嬉しかったです。

思い返せば、はんのき改修から、開店、第一期はんのき終了まで、色々ありました。これからも色々あるはず。第一期と同じように、メンバーと、お客さんと、それなりに楽しめれば。

ホットな一日だったものの、帰るころは、また一段と冷え込んでいて、ガクガク震えながら帰りました。皆さんも風邪などひかれませんよう。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの4月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『日本の名随筆 別巻3 珈琲』(清水哲男編、作品社、1991年)
            
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-04-15

はんのきリニューアルオープン

です。

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町家古本はんのきは、本日リニューアルオープンしました。

フライヤーなど間に合わず、どれだけの方に知られてるのか、と多少不安になりながらの開店でしたが、雨のぱらつく中、通りがかりの方、ブログを見て来てくださいった方、きりりん堂さん、ありの文庫の木田さん、また、昨年のブックマークナゴヤ以来お会いできたOKAPPAさん、ありがとうございました。

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私は、午前中、遠出の仕事があり、店に着いたのは15時ごろだったのですが、新メンバーの2人がしっかり開店してくれて、早くも頼もしく思いました。まだ少し空きがあるものの、また新たな3人の本を、あれこれ考えながら皆で並べ、本棚も一新、楽しめるものになっていると思います。いや~、人の本を見るのは楽しい、しかし。

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桜も散り始め、すっかり暖かくなってきました。店番も楽しい季節。古本めぐりも楽しい季節。春の周遊コースに、またはんのきを加えてください。お待ちしております。今後とも、よろしくお願いいたします。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの4月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-03-23

そこの春

です。

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春と桜の本棚・古本マルシェ

とき:3月26日(土) 13時~18時
ところ:恵文社一乗寺店・東隣ガレージ内

に、参加いたします。他の出店者さんは、古本オコリオヤジさん、古書善行堂さん、KARAIMO BOOKSさん、ポコモケ文庫さん、cafe de pocheさん。

現町家古本はんのきメンバーで参加する最後のイベントとなります。ぜひぜひ。


さて、先日、はんのき新メンバーが決まったとお知らせしましたが、簡単に紹介を。

・はなめがね本舗 中村さん
ヲトメの素人古本 はなめがね本舗」というオンライン古書店を女性2人でされている方のお一人。「ヲトメの~」とあるように、すでにその世界観を確立されていて、今度、メンバー内では、古本屋として最年長になります。お子さんもいるママさん古本屋。こけしもお好きだそうで、ブックマークナゴヤのイベントのひとつ、「KOKESHI LOVE」展 in ナゴヤにも出店されるそうです。そちらもぜひぜひ。はんのきにもこけしが並ぶ日が来るかも。

・古書思いの外 佐光くん
古書思いの外」という古本ユニット(?)を東京2人、京都1人の計3人で展開しているうちの一人。もうガケ書房さんでの古本棚出店やエイデン古本イベントやなんかでもお馴染みの、阿波出身のお祭り男。古本販売のみならず、期間限定で飲食店をしたり、鴨川で珈琲を売ったりと、ノリとフットワークの軽さはピカイチ。新刊書店員でもあります。ツッコミどころ満載な面白いキャラクターの期待の新風。

以上の2人と、私、古書ダンデライオンで、第2期町家古本はんのきを展開していきます。新メンバーの2人とも、共同で展開されているので、そちらも含めると総勢6人になるのか、と思ったり。リニューアルオープンなどにつきましては、また後日に詳細をお知らせいたします。どうぞ、お楽しみに。


今月、3月30、31日ですが、店番表には営業日として記載しておりましたが、お休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけします、ご了承ください。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの3月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『愛書家の死』(ジョン・ダニング、ハヤカワ文庫、2010年)
           『河童芋銭 小説小川芋銭』(正津勉、河出書房新社、2008年)     

余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-03-20

ご挨拶

みなさま

古本屋アボカ堂です。
3月いっぱいで町家古本はんのきを卒業することになりました。
はんのき立ち上げ時にお世話になったみなさま
お店に来ていただいたみなさま
ありがとうございました。

4月から新たなメンバーを加え、第2期町家古本はんのきが始動します。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い致します。

by avocado
プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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