--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016-07-12

町家古本はんのき の 店内

です。

町家古本はんのき、移転再オープンより、1週間が経ちました。
少しずつ、店内の棚も落ち着いてきたので、店内の様子をお届けします。

IMG_1821.jpg

店の表です。以前の店のように、営業中は格子を外そうか考え中です。

IMG_1820.jpg

玄関を入ると、通り庭(廊下)が奥へ続いています。
写真が傾いていますね。しかし、写真が傾いているのか、家が傾いているのか・・・。

IMG_1817.jpg

通り庭にある、均一棚です。手前から、100円均一、次の2本が300円均一、一番奥が500円均一です。
サービスの本がたくさん入っているので、まずはこちらをご覧になってみてください。

IMG_1818.jpg

玄関入って、すぐ右側の畳の部屋です。
右手前の本棚には食・お酒や料理関係の本、その左隣の本棚には衣・住の本。
真ん中の「島」になっているところにも、絵本や、エッセイ、人形の本や紙ものなどが。

IMG_1824.jpg

元々造り付けであった大きな水屋の中に、木の板を渡して、棚にしました。
絵本、旅の本、地域の本、映画、音楽、落語に古典芸能に雑誌、と、いろいろ並んでいます。

IMG_1825.jpg

畳の部屋のもいっこの棚。マンガ専用です。懐かしいものからマニアックなものまで。

IMG_1826.jpg

畳の部屋の奥のフローリングの部屋です。
こちらにも真ん中に「島」があり、ちょっと変わった本や、反対側に、日本文学の文庫の棚などが。

IMG_1828.jpg

フローリングの部屋に入って右側。
海外文学の文庫棚と単行本棚です。ミステリーやSFも、ちょこっとあります。前の店より増えてます。

IMG_1829.jpg

その奥、海外文学に続いて、日本文学、詩、短歌、俳句の本、その奥の机の手前が歴史・民俗学の棚。
奥の机で店番をしています。

IMG_1830.jpg

その反対側です。手前が、哲学・思想書の棚、奥が、アート系の棚です。

IMG_1827.jpg

そうそう、これも。フローリングの部屋に入ってすぐ左側に、屋根裏部屋にあがる階段があります。
屋根裏部屋は、現在、物置と化しているため、上がっていただくことができないのですが、
片付いたら、お客様にも上がっていただけるようにしようかと。

だいたい、今のところは、このような店内で営業をしています。
日々、変化していくとは思いますが、お客様のお越しを、はんのきメンバーの一同、お待ちしております。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの7月の店番表はコチラ
                
ツイッターやってます。時たま、つぶやきます。
町家古本はんのき @MFhannoki
古書ヨダレ @yodare_guyaga_a
古書ダンデライオン @koshodandelion
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。