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2009-08-12

棚追加

です。

新棚

玄関入ってすぐです、下駄箱じゃありませんよ。そこそこ古い棚で、古びた感じが中々です。最上段には、古書店さん、ブックカフェさん、ガリ版教室さんなどなど、さまざまなショップカードやフライヤーが。下の段には本をバンバン入れていきます。

本の追加、楽しいです。入れたその日に買ってくださる(売れる)ことが度々あり、これがなお嬉しいです。明日は何を持っていきましょうか。

今日、お客様から、お電話での問い合わせが。「京都新聞の記事(ガケ書房さんの「OLDBOOK NEWFACE 古本新顔」)見たんやけど、おたくってどこでやってはるの?」「ありがとうございます、~~(住所)で妙顕寺さんの前の通りです」「あ~、日蓮宗のお寺さんな、知ってる知ってる。また寄せてもらいますわ。おたくのことはマニアからも聞いてたんやけどな」「そ、そうですか(マ、マニア!?)、お待ちしております」。ありがたいことです。新聞パワー絶大!?しかしマニアという表現は強烈です、相当凄そう・・・。

マニアの方も、古本好きの方も、本好きの方も、京町家に興味がある方も、こぞってお越しくださいませ。はんのき一同お待ちしております。

もうひとつ新入荷のモノが。扇風機がついに導入されました。クーラーを効かせづらい屋内構造のため、自然風で涼をとっていたのですが(とれない日もありましたが)、強い味方が。これで夏は乗り切れる!?

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの8月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『骨董商・上』(アンリ・ボスコ、天沢退二郎訳、河出書房新社、1992年)
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たくさん書いてスミマセン

今日もお疲れさまです。

順調に本棚が拡大できていて、また訪れたくなりました。
糺の森の古本まつり、なかなかの品揃えでしたよ。

はんのきさんの品揃えって、
お客さんの見る目を信じてると思います。
「この本があるならこの本もあるよね」というか。
これからもマニアの目と心を信じてほしいです。

せっかくのご縁なので
個人的に揃えてほしい本を書かせてください。
テーマごとだと下記です。
・国宝・重要文化財
・宮大工や人間国宝の作品集や伝記
・登山の年鑑・写真集」「山と渓谷や岩と雪のバックナンバー
・電子計算機(コンピュータではなく電子計算機)の歴史と仕組み
・京都の民俗・地名・画集
・チェスや将棋などの本
・宇宙を物理や計算科学で説明した本
・博物館の資料
・ビートルズとエリッククラプトンの作品集
・サブカルチャーから見たドラッグ・飲食の本
・オーディオ製品の歴史やデザイン鑑賞本
・軍隊の装備や服装や腕章、糧食(ミリメシ)などの本
・クリエイターが使う色見本やデザイン見本

著者だと下記です(敬称略・順不同)
・小室直樹
・呉智英
・野口悠紀雄
・タモリ
・河原敏明
・山根一眞
・小栗左多里
・橋爪大三郎
・相田洋
・江藤淳
・西部邁
・野田隆
プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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