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2011-03-09

くしゃみ20連発

です。

いよいよ、この季節。たまらんです。今日は一日中マスクを着けていました。来店されたお客様にもちょっと驚かれたような気がするので、店番中は外そうかなぁ、と思うものの、外したとたんにムズムズクシャン。お客様の中でも、サングラスにマスク、という完全武装で来られた方もおられました。内心ギョッとしましたが、同病相憐れむの感も。

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買ったばかりの、内澤旬子さんの『センセイの書斎』(河出文庫、2011年)を読みながら、ボーっとした頭で、自分なりの夢の書斎を描いていました。何も物書きが商売ではないので、5000冊も置ければ十分(たぶん)。すべて背が見えるようにして、広い机で数冊同時に参照できるようにして、寝椅子もあって、と、考えていたら、別に大袈裟なことにはならないか、と安心したような、何というか。

今はまだ、古本の世界に入って10年にもならないので、見る本見る本が新鮮で、アレもコレも、と欲しくなったりするのですが(と言って全部買える訳ではもちろん、ない。物理的にも経済的にも)、その内絞り込まれてくるのか、どうか。やっぱり相変わらず、アレもコレも、となるのか。過去を振り返ってみると、確かに興味は多少移り変わってはいますが、核となる部分の本はやっぱり増え続けているので、5000冊でいけるかどうか。しかしその前に、全部読めるんかい、ということも問題な訳で。

読まずには生きていられない、ということはないのですが、読んだほうが楽しく生きられるやろ、というぐらいで、ぼちぼちやってくのでしょう。ま、その前に書斎が持てるか、どうか。とまれ、上記の本には、色んな方の書斎が載っていて楽しいです。十人十色。色んな人の書斎訪問したいなぁ。させてくださる方はご一報を。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの3月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『孤独な青年』(アルベルト・モラヴィア、ハヤカワ文庫、1984年)
            『センセイの書斎 イラストルポ「本」のある仕事場』(内澤旬子、河出文庫、2011年)     

余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。
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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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