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2011-01-19

愉快な快癒

です。

今日は、開店早々にTさんご来店。新年のご挨拶。風邪のこともご存知で気遣っていただきました、恐縮です。今日はお休みだそうで、京都みなみ会館で上映中の『森崎書店の日々』を観に行かれるそう。また、一昨年神保町に行かれた時にロケ隊に出逢われたのだとか。これは観に行きたい。今週金曜日まで。Tさんは大学の職員をされていて、秋の学園祭で一箱古本市を開催しようと目論んでおられます。ぜひ実現してほしい、大学生に古本の楽しさを分かってもらいたい。楽しみです。

続いて、これまたTさんご来店。元Lマガ編集の方。新年におかばあで久しぶりにお逢いできたのでした。この日は、自転車を駆って、あちこち取材を。本のセレクトはやはり流石です。かっこええセレクト。

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ぼへっと読書していたら、カライモブックスの奥田さんご来店。内祝いのお酒と、奥様の地元亀岡の茄子の味噌漬けをいただきました。で、さっそくお酒を少し。「貴醸酒」という種類のお酒(日本酒)で、「お酒で仕込んだお酒」。33年寝かされたもので、トロっとしていて、甘みがあって、初めてのお味。グイグイ呑むタイプのお酒ではないので、また、快復したばかりなので、ちょびちょびといただきながら、アレコレお話。カライモさんにも、2月のトリペルでの古本市(詳細は後日)に出店していただきます。奥田さんは雨林舎さんへ古本の追加に。

夕方、きりりんさんご来店。きりりんさんにもトリペルでの古本市に出店していただく予定。これまたアレコレお話を。きりりんさんも何年後かには、本格的に古本屋さんになられる予定。計画は着々と進行中だそう。楽しみ。

閉店間際、古書・思いの外のSくんご来店。彼にも、古本市に出店していただく予定。ユルいキャラですが、本のセレクトはやっぱりいいです。ガケ書房さんの古本棚に出店中。古本イベントでも色々一緒になることが。近くの「hanare×Social kitchen」さんへ。美味しいシチュープレートをいただきながらアレコレ。

風邪も治って、仕切りなおしで、動き始めました。本も入れ替え中です。寒いですが、本でも読んで春を待ちましょう。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの1月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『夢のなかの夢』(アントニオ・タブッキ、青土社、1997年)       

余談:ツイッターはじめました。しかし、ほんと長いことつぶやいてないなぁ。。すみません。。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。
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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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