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2010-08-09

夏のニューフェイス

です。

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東京のPippoさんから、新しい朗読CD「てふてふ三匹め 近代朗読詩集 中原中也篇」が届きました。早速聞いてみると、中也の数々の詩からセレクトされていて、またカヒロさんのBGMも良く(虫の声などはSEかと思ったら、本物らしい!)、気付くと、自然に1枚聞きとおしていて、またもう一回初めから聞きなおしてしまうほどのものです。

中也と聞いて、ぱっと思いついたのは、中也の詩(「よごれつちまつた悲しみに・・・」とか「骨」とか)に加えて、小林秀雄の「中原中也の思い出」でした。また読みたくなって、あちこちの本箱をガサガサ探して見つけた『私の人生観』(角川文庫、昭和48年改版12版)。うーん、たまらんなぁ、としみじみした後、Pippoさんのブログを見ると、行ってる!この場所に!さすが!いつか関西でポエトリーカフェもやってほしいですね。関西だと竹中郁?天野忠?

このCDは100部限定の販売です。はんのき店頭で視聴できますので、ぜひぜひ。


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続いては名古屋から、フリーペーパー「屋上とそら VOL.03」が到着。一番に「オクジョ」を見てしまいます、すみません。今回は東京の「松屋浅草」がフィーチャーされてます。「屋上の原風景」と書かれていますが、まさに。自分の屋上の原風景もやはり同じようなデパートの屋上。最近の思い出では、以前住んでいたマンションの屋上が。学生時代、昼間、稲荷山や桃山城を眺め、友人と酒を呑んでダラダラと、幸せな屋上体験でした。あぁ、最近屋上に上ってない。京都でどこかいい屋上あるでしょうか?「みんなの屋上写真展」で投稿も募集されているそう。京都の人も送りましょう。詳しくは、フリペで。はんのき店頭で、ぜひぜひ。


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最後にもひとつ古書ダンデライオンからのお知らせを。来る9月4日(土)、5日(日)、JR二条駅近くの「雨林舎」さんにて「カライモブックスと古書ダンデライオンのぼくたちなかよし古本市!!」を開催します。雨林舎のチホさんはカライモのジュンペイさんのお姉さん。感謝です。初めての冠古本市(テレビ番組か)、今からドキドキしとります。開催まで、もう1ヶ月きっているので、本の準備もぼちぼちと。頑張って良い本出しますので(今まで出し惜しんでいた本も!?)、遊びに来てください。雨林舎さんのご飯もオイシイですよ。

はんのき、『アサヒカメラ』の60年代、70年代のもの入荷しました。お買い得価格(100円~)で大放出中です。お早めにどうぞ~。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの8月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『不知火・人魂・狐火』(神田左京、中公文庫、2005年改版)
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、長いことつぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」がオープンしました。少しずつ古本入れてます。


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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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