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2010-06-25

第2回月市のお知らせ

です。

画像クリックで拡大

6月26日(土)、27日(日)、五条堀川の増田屋ビルさんで「月市」開催されます。前回に引き続き、書肆・砂の書さんの店内にて、一箱出店させていただきます。詳しくはコチラ

今回も面白い本出してます。生憎の梅雨空となりそうですが、ビル内で一日過ごせそうなほど、アチコチでイベントされてます。ぜひぜひ。

先日、砂の書さんに納品しに行ったとき、以前から欲しかった本を、思わずトリペル開店の自分へのご褒美として、買っちゃいました(家宝もの)。さて、正解は以下のどれでしょう?

1、『百怪、我ガ腸ニ入ル』(竹中英太郎、三一書房、1990年)
2、『少年十字軍』(マルセル・シュウォッブ、森開社、1978年)
3、『ヨーロッパ文学講義』(ウラジミール・ナボコフ、TBSブリタニカ、1982年)
4、『幻戯』(中井英夫、コーべブックス、1976年)
5、『Pour que Paris soit』(ロベール・ドアノー、Editions Cercle、1958年)

ええ、ご褒美です。これでまた、頑張れるってモンです。明日は久々の休みです。何時以来か分からないほど久々の休みです。でも、やっぱり本の整理とか・・・。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『恐怖のハロウィーン』(アイザック・アシモフ編、徳間文庫、1986年、ロバート・F・ヤングの作品が載っている)
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、長いことつぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」がオープンしました。少しずつ古本入れてます。
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theme : 古本
genre : 本・雑誌

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“Tripel”開店おめでとうございます

 中村さん、ご無沙汰してます。

 “Tripel”開店おめでとうございます。
 お祝いの言葉がすっかり遅くなってしまいました。
 前身のお店が閉店されてから3ヶ月弱。決断されてから開店までの日数を考えると皆さんのプロジェクト(?)推進力には敬服いたします。

#その間に、各種イベントを並行して実施されているのですから。
#叡電のイベント、参加したかったですね。

 ところで、問題の解答です。
 全くわかりません。     では何ですので、少し調べて考えました。
 ヒントは、“家宝”、“砂の書さん”、“以前から欲しかった”しかありません。
 そこで、まず、以下の2点に絞ってみました。

1.『百怪、我ガ腸ニ入ル』(竹中英太郎、三一書房、1990年)
5.『Pour que Paris soit』(ロベール・ドアノー、Editions Cercle、1958年) 
 さてどちらにしましょう。一冊だけ、洋書というのは、怪しい。
 ということで、正解は、1.ということにしておきます。

#発行年からすると、4もありえるのか?(復刻版ではない当初のもの?)

 ちなみに、わたしの家宝本(宝の持ち腐れ?(泣笑))は以下なのですが...。

3、『ヨーロッパ文学講義』(ウラジミール・ナボコフ、TBSブリタニカ、1982年)

#正直申し上げますと、3.以外は全て知らない本でした。Webに訊いて正解を考えた次第です。また、新しい本を教えていただきました。

ありがとうございます

こちらこそ、ご無沙汰しております。

ご連絡を差し上げねば、と思っていたところ、お祝いのお言葉までいただき、ありがとうございます。

「(自律的な)推進力」というよりは、気付いたら下り坂を走っていて、止まれなくなった(他律的な推進力)という方が妥当かもしれません(汗)。諸処お待たせして、面目ないです。

解答、ありがとうございます。そして、さすがの名推理。正解は、また次回お会い出来たときにお話しいたしますね。

天候不順の日々ですが(室内読書週間?)、お疲れの出ませんよう。後日、何処かでお会いしましょう。

もう少し遊ばせていただきます

中村さん

 ガイブンスキー@枚方です。

# もう少し、クイズで遊ばせていただきますね。

 どうも、正解、外していたようですねぇ(笑)。

# 折角、正解賞の“はんのき・トリペル共通商品券”を狙っていた
のですが...。(そんな正解賞、出ない?)

 唯一、私が言及しなかった、『少年十字軍』、多田智満子訳では
ないですか!
 しかも、“森開社、1978年”のもの。

 “普通の小説”は、“お宝にはなっても、家宝までは”と、翻訳
者を見ることもなく、復刻版の流通価格だけ軽く確認し、正解から
外したのが敗因でした。

# “4、『幻戯』”、こちらも、出版年数、出版社もしっかり確認
した上で、同様の理由(“普通の小説”)で外したんですがねぇ。
# しかし、これだって、『幻戯 中井英夫短篇小説集 著者識語署
名入り フランス装貼り函納め 限定380冊』だと、十分に家宝
クラスですね。

 って、まだ、前回の答えが間違いと決まったわけではないのです
が、ほぼ、諦め状態。

# きっと、どの本、所持されているかはともかく、中村さんの愛す
る本達なのでしょうね。今回、その愛する本達の中の一冊を入手さ
れたことを、正解を狙うのではなく、まずはお喜び申し上げます。

 ということで、次回お会いした時に教えていただくまで、正解は
楽しみに取っておくことといたしましょう。
 それでは、お体大切に。

# 今日、とある古書店で、多田智満子さんの翻訳物、著作が何冊か
まとめて配架されており、手に取った『ライオン』(ジョゼフ・ケ
ッセル)の奥付の訳者主翻訳書の中に、『少年十字軍』とあり、
『あちゃ』となって、ひっくり返りそうになった次第です。
プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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