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2010-03-23

雨と文芸部とサンポマガジン

です。

冷たい雨の降る中、出勤。烏丸通りのパレスサイドホテル横のお寺(?)の桜が満開でキレイ。咲いたばかりで、この雨にも散らず。晴れて暖かくなったら花見がしたいなぁ。

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久々にストーブを点けて、ゆったり本を読んでいると、若い男女が。店中の本をじっくりと見てくれて、お会計の時にこれをいただきました。仏教大学文芸部の『新入生のための歓迎冊子』。そう、このお二人は文芸部の方だったんですね。本も良いのを選んでくれて、さすが。

この冊子には、文芸部の活動内容、学校の説明に加え、授業の登録の仕方や学校周辺のオススメ食べ物屋さんのマップが。そして後半には古書店案内が。カライモブックスさん、アスタルテ書房さんと一緒に、はんのきも紹介してくれています。「本の買い方」にも古書店の活用を勧めていて、嬉しくなりました。なんといっても学生さんに来てもらうことが一番嬉しいです。4月になって学生さんが戻ってくるのが楽しみ。

こちらのお二人は町家ショップらりぃもされていました。ハンコを押す喜び。

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そして、待望の『Sanpo magazine 第4号』が。出るごとに内容がボリュームアップしています。田中啓文さんインタビュー(インタビュアー:南陀楼綾繁さん)、特集1:おいしい珈琲、古本ソムリエ氏と行く奈良古本修行散歩(ゲスト:徒然舎・廣瀬さん)、特集2:古本ニューフェースなどなど、読み応え大。特集2で、これまた、はんのきも紹介していただきました。書き手は歌人・木更津啓さん。素敵に書き上げてくださってます。他の古書店さんも初めて知るところがあり、読んでいて、すぐさま出かけたくなりました。あぁ、大阪に全然行けてない、行きたい(古本屋さんに)。

こんな感じで、雨の古本屋は一人、ふはふはしていたのでした・・・。


イベントのご案内

・町家で着物撮影会  日時:3月28日(日)12時から 詳しくはコチラ




余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。
   http://twitter.com/koshodandelion


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの3月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン・ホームページ、ブログ移転しました。ブックマーク・お気に入り追加よろしくお願いいたします。)

本日の店番読書:『重力の虹Ⅰ』(トマス・ピンチョン、国書刊行会、1993年)
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theme : 古本
genre : 本・雑誌

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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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