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2010-01-31

ぱんとたまねぎ・Vol.24「こくらのくらし」

です。

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昨夜、さる方面からの外注(下請け)で、終日(前日も)パソコンに向かっていたところ、ガケ書房のうめこさんから電話が。「たなかや」さんの近くにいるとのこと。カンヅメも我慢の限界がきていたので、一緒にたなかやさんに行きましょう、ということに。うめこさんとは福岡県北九州市出身つながりで、古書城田さんつながり。ブックオフ鞍馬口で待ち合わせ。

合流して、棚を見ていると、うめこさんが「これ、どうぞ」と薦めてくださったのが『ブックデザインの構想』(平野甲賀、黒川創、編集グループSURE、2008年)。三月書房さんで見かけて(SURE発行の本が沢山あります)、気になっていた1冊。有難く頂戴する。加えて、『明るい夜』(黒川創、文春文庫、2008年)も「良いですよ」と、プレゼントしてくださる。有難や。書店の方と古本屋(ブックオフだけど)に行くのも良いですね、知らない本を教えてもらえる喜び。

その後、たなかやさんに行って、美味しいお酒を呑みながら、アレコレ。うめこさんが写真撮影・寄稿をされた『ぱんとたまねぎ』の増刊号『左京区とぱん』の話にも。次回増刊号は『パン屋と本屋(仮題)』になるそうで、この数日前、山本善行さんから「ぱんたまの林さんに、はんのき紹介したから」という連絡をいただき、ワクワクしていたところ。近々、お店に行くと思うよ、とうめこさん。なんと、この『ぱんたま』の林さんも北九州市出身。はんのきの石田君も北九州市出身。多いなぁ。「京都北九州市民会」とか作りたいなぁ。焼酎と鯖のぬかみそ炊きとぬか漬けと焼うどん食べながらワイワイとか(ただの宴会か)。

で、今日、その林さんがお店に来てくれました。びっくり。実は、はんのき開店日(か翌日?)にうめこさんと来てくれていたんですね。話していた内容も覚えていて、繋がりました。パン好きのあまり、京都に住み、パン屋についてのフリーペーパー『ぱんとたまねぎ』を発行(発酵?)し続けたのは凄い。『彷書月刊』の2009年12月号「特集:ミニコミの設計図」にもその経緯を書いておられます。フリペも冊子もデザインやレイアウトも自身でされていて、その熱意には目を見張るものが。

そして、ぱんとたまねぎVOL.24『こくらのくらし』(フリーペーパー)もいただきました。今回も美麗な写真と、北九州・近郊の美味しいお店が紹介されてます。知らないところばかりで、今度実家に帰ったときには。北九州に行かれる方にもぜひぜひ。はんのき店頭でお持ちいただけます。見ていると涎が・・・。ぜひぜひ。

『サンポマガジン』に続く取材。どういう形で紹介していただけるのか、今から楽しみです。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの2月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン・ホームページ、ブログ移転しました。ブックマーク・お気に入り追加よろしくお願いいたします。)

本日の店番読書:『ブックデザインの構想』(平野甲賀、黒川創、編集グループSURE、2008年)
        『明るい夜』(黒川創、文春文庫、2008年)
        『グ印観光』(グレゴリ青山、メディアファクトリー、2004年)
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Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
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の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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