--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-12-25

クリスマスの思い出

です。

画像クリックで拡大

はんのきからの帰り道の平安女学院のイルミネーション。やっぱりキリスト教系の学校は違いますね。見物の方も大勢。昨今は普通の家でも煌びやかなところが多いです。電気代だいじょうぶ?などと思ってしまうのは野暮ですね。

はんのきのクリスマスも平穏無事にいつもどおりに。誰もサンタの衣装を貸してくれなかったので(あたりまえ?)、クリスマスカラーのシャツで店番(たまたま)。

画像クリックで拡大

クリスマスプレゼントの思い出ですが、「ウチは仏教だ」という定番の親父の言もあったものの、やっぱり何かしら貰っていた気がします。あんまり何を貰ったやら覚えてないのですが、はっきり覚えているのは、ジャン・ジオノの『木を植えた男』を貰ったこと。

たぶん、結構幼い時に貰ったので、細かい所は理解できてなかったと思うのですが、その後知った、宮沢賢治の『虔十公園林』と共に好きな話としてインプットされてました。大人になってからのクリスマスの思い出は・・・。

上の写真は『木を植えた男を読む』(高畑勲訳著、徳間書店、1990年)。『木を植えた男』をアニメーション化したフレデリック・バックの絵での本編収録、高畑勲さんの解説にバックとの対談という素晴らしい内容(表紙にはグラシン紙(硫酸紙)がかけてあります)。『木を植えた男』についての解説ではちょっぴりショックなことも載ってますが、こちらも『木を植えた男』と一緒に読んで欲しい1冊。

『クリスマスの思い出』はトルーマン・カポーティの作品名。『あるクリスマス』『おじいさんの思い出』と3作合わせてこちらもお薦めです。



12/30イベント:2010年の夢を叶えるコラージュ作り

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの12月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『石神井書林日録』(内堀弘、晶文社、2001年)
スポンサーサイト

theme : 古本
genre : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。