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2009-12-04

第二回新町祭

です。

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その前に、今日は金曜日。そう、ガトー・ド・ミエルさんの週一オープンの日。今日はタルトを食べよう、と、その前に、その隣の隣の「北村商会」という自転車屋さんへ(はんのきから40mほど)。

先日、チャリンコに乗っていて、前輪のブレーキをぎゅいっと握ったところ、「パツン」と音がして、ブレーキワイヤーがグリップから飛んでしまい、壊れたんですね。焦るわ、チャリンコ停まらんわ、死ぬかと思いました。その後、ボウズカフェで『今日から俺は』(西森博之、小学館)を読んでたら同じシーンがありました。は、さておき、しばらく後輪ブレーキでごまかしていたものの、それも緩んできたので、北村のおっちゃんにヘルプを。

さすがプロ。「年取ったら体動かんわ」と言いながらも、あっという間に修理完了。顔なじみ(お互いボウズカフェ常連)のよしみで少しまけてくれました。時代小説好きのスポーツ一家の長です。姪御さんが某超有名スポーツ選手、というのは町内では有名らしい・・・。

で、ミエルさんに行って、注文待ちしていたところ、おっちゃんが来て、「なんや、自転車安うついた思たら、買いにきたんか」とニヤニヤ。いや~、初めから買うつもりだったのですが、「思っていた修理代よりちょっと浮いた」と思ったのは事実でした、はい。「栗のがうまいな」と。今日、栗は渋皮煮が切れたそうでありませんでした(涙)。林檎のタルトは美味しかったです。

閑話休題(長かった)。

同志社大学新町校舎で、12月19日(土)、第二回新町祭が行われます。10,000個のキャンドルを燈しながらの、音楽あり色々ありのイベントです。ぜひぜひ遊びにどうぞ。

はんのきでは、実行委員の作られた、今出川周辺の協賛店のマップを配布しています。上記の「ガトー・ド・ミエル」さんも載ってます(北村商会はどうだったっけな?)。ただ、「町家古本はんのき」の名前がアレレなことになってます。諸処理由はあるのですが、アレレです。自分にとっては記念に取っておこうかなぁ、と思ったりしましたが。真相を知りたい方は、はんのきでぜひぜひ。もちろん、新町祭もぜひぜひ。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの12月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『野生の棕櫚』(ウィリアム・フォークナー、大久保康雄訳、新潮文庫、1954年、1994年復刊)
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theme : 古本
genre : 本・雑誌

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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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