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2012-09-20

「暮しの手帖社の1世紀から現在まで」古書フェア@ガケ書房のお知らせ。

いつもとってもお世話になっている京都は北白川のガケ書房さん。

「書店」のくくりにはおさまらない、
いつも面白くてドキドキする何かを求める多くのお客さんから愛される新刊本屋さんです。

店内に常設されている名物(!)の古本棚では、
町家古本はんのきも古本を並べさせていただいています。

そんなガケ書房さん店内にて、
雑誌「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎さんの新刊『暮しの手帖日記』発売に併せた、
暮しの手帖社単行本(新刊)のフェアが開催されます。

暮しの手帖1

期間中、古書による「暮しの手帖」創世記のバックナンバーフェアや
昭和の生活提案本・料理本を販売!

はなめがね本舗も、
暮しの手帖第1世紀、第2世紀のバックナンバーほか、
昭和のレトロな料理本、オンナ実用、手芸の本などなど
暮しにまつわる本たちたくさん出品させていただきます。

書籍お買い上げのお客様には、先着で<暮しの手帖ノート>が
プレゼントされるそう。

本日、無事に納品完了☆
フェアスタートが楽しみです。

暮しの手帖2
出品本のごくごく一部。
お手にとってじっくり楽しんで、暮しに役立ててほしい本ばかり!


京都にお住まいの方はもちろん、
遠方からのお客さまもぜひぜひお立ち寄りくださいませ。


■■■暮しの手帖社の1世紀から現在まで■■■

期間:9月22日(祝)~10月5日(金) 

場所:ガケ書房店内

古本提供:シマウマ書房 はなめがね本舗 モダンジュース


ガケ書房
〒606-8286京都市左京区北白川下別当町33
  (京都の街の北東、銀閣寺方面です)

営業時間:12:00 ~ 22:00
     元旦のみ休み

電話:075-724-0071

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町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ
                
町家古本はんのきツイッター @MFhannoki



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2012-09-15

町家古本はんのき営業1000日目!

です、でした。

画像クリックで拡大

本日、2012年9月15日は、町家古本はんのきが開店してから、実質営業日1000日目でした。オープンから日誌に数字をつけていたのですが、「お、もうすぐ1000日目」と思ったのは数週間前。だからといって特に何も考えず、何もしなかったのですが、やっぱり日誌に「1000」と書くと、何かしら感慨がありました。

という訳で、誰かに言いたくなり、ツイッターでつぶやいたり、お客さんに話したり。で、この日、トップバッターの、常連のKくんとお母さんにもお話をし、Kくんに協力してもらいました。ありがとう、Kくん。

思い返せば、はんのきを始めてから知り合った人のなんと多いこと。これからも、色んな人との出逢いを楽しみに、ぼちぼち続けていきたいと思います。ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。

ちなみに、現メンバーになってからは、今日で350日目でした。これはこれで、キリがよい。


本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『からくりからくさ』(梨木香歩、新潮文庫、1999年)

町家古本はんのきの場所はコチラ

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ツイッターやってます。時たま、つぶやきます。
町家古本はんのき @MFhannoki
はなめがね本舗 @hanamegane_info
古書ダンデライオン @koshodandelion


theme : 古本
genre : 本・雑誌

2012-09-13

帰ってきた本棚展 と 幻の映画上映

です。

約100人の本棚展

「約100人の本棚展」

とき:2012年10月19日(金)~21日(日) 10~21時(最終日18時)
ところ:江之子島文化芸術創造センター(大阪・阿波座)

前回、「約50人の本棚展」で、実質100人以上の本棚が集結した、アノ古本市が帰ってくる、とゆうことで、今回も参加させていただきます。主催は、前回に引き続き、KOF(駒鳥文庫on the booksFOLK old book store)のお三方。余談ですが、KOFって聞くと、キング・オブ・ファイターを思い出しますね。余談です。今回の開催地の江之子島文化芸術創造センターには、10月に、on the booksさんが移転される予定。大阪の古本イベントの、新たな拠点になっていくのでしょう。楽しみ。

今回の本棚展も、一般参加の募集を受け付けているそうです。お問い合わせは、上記の3店舗様まで。
ツイッターのアカウントは➝ @50hondana


画像クリックで拡大

「フォークドキュメンタリー映画「吉祥寺発赤い電車」上映会」

とき:2012年9月15日(土) 20時から
ところ:ガケ書房
おだい:入場料1000円(ガケ書房500円商品券付)
    先着40名、予約は、ガケ書房さんまで

「1972年に自主映画団体“無援舎”によって製作された記録映画『吉祥寺発赤い電車』。高田渡を軸に当時のフォークブームの様子が記録されており、武蔵野タンポポ団の村瀬雅美、シバ、若林純夫、山本コウタローそして、三上寛、遠藤賢司、友部正人、小野和子らのステージの様子が収録されている。“無援舎”の活動休止とともに消息を断っていたフィルムが、2007年に前半部分だけ発見され、今回特別上映(約40分)! 」(ガケ書房HPより)。

現在、高田渡さんが若き日に自費出版した詩集が、文遊社さんより復刻されたことを記念して、同じく同氏が若き日に撮影した京都の写真が、ガケ書房さんの店内で展示されています。こちらと合わせて、ぜひ。



本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『翻訳家の仕事』(岩波書店編集部編、岩波新書、2006年)

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2012-09-06

新棚到来

です。

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久々の新しい棚。文庫本専用です。この棚の文庫は、海外文庫、歴史、思想、アート、割となんでもの文庫棚になります。上半分、やけに赤いのは、岩波文庫・赤(海外文学)が多いからです。最近の岩波文庫はアツいですね。ラテンアメリカ文学も増えてきて。日々増えていく古典。全部はとても読めないけど、気になったものからぼちぼちと。最近読んでいる岩波文庫は『西遊記 全10巻』です。半年以上前から読んでいて、まだ第二巻。いつ読み終わるやら。


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プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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