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2011-05-31

走る 何が? 古本が あと 6月 の 店番表

です。

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星空列車 左京ワンダーランド号

6月4日(土)、今年も古本載せて走ります。着いた先には楽しいお店たち。ライブのBGM付きの電車なんて、中々乗れませんよ。ぜひぜひ。
まだ少し予約に空きがあるそう。急げ!!

発車時間、イベント内容、出店者さん、予約申し込みなどは、コチラ
一箱出店者さんなど、詳しい情報はコチラ

当日は、はなめがね本舗と思いの外が、列車内店番いたします。ダンデライオンは、はんのき店舗の方の店番です。元気な方は、両方どうぞ~。


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5月は色々イベントありました 6月も色々あります 楽しみましょう



町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『異貌の科学者』(小山慶太、丸善ライブラリー、1991年)
         『本に読まれて』(須賀敦子、中央公論社、1998年)
                       
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。
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theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-05-28

暢気店番

です。

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この1週間、疲れが中々取れず、家に帰ったら寝るだけ。今日辺りからようやく体が軽くなり始める。店に少し早く着いて、雨もまだ降ってなかったので、庭の草引き。雨後の筍ならぬ雑草。雑草といえど、可愛らしい花をつけているのもあり、それらは残しつつ(どくだみ以外)、バケツ一杯分引いて、開店。

カップルご来店。未だに、その日の初来店がカップルのお客さんだと、いつか読んだ古本エッセイ(出久根さんのだったか)の「開店一番にカップルが来るとゲンが悪い」という話(女性だったっけ?)が頭をよぎる。いや、本をちゃんと買ってくださるカップルもいはるんですけどね。その後もお客さんが来たりもするし。

14時ごろ、大家さんが来られて、今月の電気代を払う。庭を見つつ立ち話。蕾が増えてきた紫陽花の話、梅の剪定の話など。草引きのお礼にと、レトルトのおでんのパック(2人前)を頂く。大家さんは下肢関節の具合が悪く、あまり屈んで庭仕事ができない。庭の3箇所に生えてきた枇杷の幼木、誰か欲しい人がいたら譲ってあげる、とのこと。

店に戻る。お客さんもぼちぼち。狭い店に同時に5人。皆さん、うまく間隔をとりつつ棚を見てくださる。先日、会期最後の週に行ったパウル・クレー展を思い出す。人が多かったので、前の人とうまく連動するよう見ていく。でも気になる絵の前では立ち止まってしまい、後ろの人のプレッシャーをしばしば感じた。

本を読む。尾崎一雄の随筆は面白い。花鳥風月に疎い(月だけは昔から好きだが)自分でも、登場する草木や小動物、風景を頭に浮かべつつ読んでしまう。「ハンノキ」も文中に出てきた。未だにコレ、という実物を見たことがないのだけど。

お客さんが途切れて庭に行って一服。雨中を雀が4羽降りてきて、鳴き交わしながら、ひっついたり離れたり。畑の方で固まっている。ミミズでもいるのか。草を引くと、その根本からミミズが頭を出すことが偶にある。

本に戻る。砂子屋書房(まなごやしょぼう、又は、すなごやしょぼう)の山崎剛平のことも少し出ている。数日前に読んだ本でも、同氏の名前が出ていた(この本、家に帰って探したけど、もう見つからず)。

Mちゃんが来る。自作ビールの瓶詰めが終わって、ラベルに書く名前をどうするか決めかねているという。見せてもらうと、手帳に100個ぐらい、候補を書き連ねている!さすが、ライター!そこで「古書ダンデライオン」の名前の由来を聞かれる(このブログのどこかに書いてます)。1つ思い浮かんだのを伝えると、それも手帳に書き加えてくれた。名前がどうなるかも気になるが、ビールがどんな味かも気になる。

Mちゃんの後は誰も来ず。雨音を聞きながら読了。日本文学の棚に、文学全集の『尾崎一雄集』があるので、明日はこれを読もうと思いながら閉店。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの5月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『戦後 少女マンガ史』(米沢嘉博、ちくま文庫、2007年)
         『沢がに』(尾崎一雄、皆美社、1970年)
                       
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-05-26

こけしありマス。

こけし人形

こんにちは。
ハナメガネなかむらです。

お天気、今のところなんとかもっています。
今日は開店直後から、
生後3ヵ月の赤ちゃんが遊びに来てくれました。
これからたくさん、絵本にふれてほしいなあ。

それからなんと、
遠くからバイクで乗り付けてくれたお客様も!
うれしいです。


はんのきの片隅にひっそりと陣どる
こけしコーナー。
本日、手のひらにすっぽりおさまる
かわゆいこけし人形が仲間入りしました。

古本からこけしまで、はんのきです。



はなめがね本舗
なかむらあきこ


2011-05-25

明日26日は11時よりオープンです。

苔玉

こんにちは。
ハナメガネなかむらです。

今日は朝から天神さんへ。
かわいい苔玉たくさん買い込んだので、
ひとつははんのきに。
お店のすみっこにこっそりおります~。

午後は久しぶりにはんのきメンバー集合し、
来月のことお店のことなどなど。
先ほどミーティング終了しました。


明日26日は、
11時より17時まで営業いたします。

お天気は芳しくないようですが、
ご来店お待ちしております。


はなめがね本舗
なかむらあきこ

2011-05-15

お知らせとか

です。

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第三回古イス市

場所:村上椅子
日時:5月28、29日 10時~日暮れまで

この季節がやってきました。はんのきのご近所さん、村上椅子さんの年に一度の古イス市。素敵椅子がこれでもかっちゅうほどズラリと並びます。座り放題。アンティーク椅子を美麗に快適にリメイクしたもの、オリジナル椅子とあれやこれや。去年、トリペルスタッフ用に一脚求めたのですが、座り心地抜群です。椅子の修繕の相談なども。ぜひぜひ。

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はんのきメンバー、はなめがね本舗さんの目録、店頭にて配布中。

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5月21、22日のブックマークイヌヤマの一箱古本市に、古書ダンデライオンが出店します。

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ぱんとたまねぎ」のミニコミ『パン ほん ひと +地図』、実はまだ数部在庫あります。最近聞いたのですが、他のお店では大体売れてしまってるそう。

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今日もいい天気でした。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの5月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『本と中国と日本人と』(高島俊男、ちくま文庫、2004年)
                       
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
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余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

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2011-05-13

はたきかけ くさみにかおどる さつきばれ

です。

明日、14日(土)、都合により、臨時休業いたします。ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

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トリペルでの古本フェス後、初めての店番。はんのきメンバーが追加した本を見つつ、いつも通りの開店。新メンバーの本を見るのは、自身にとっても楽しいもの。棚の変化は、自分が古本屋をやっている今も、刺激になります。

毎度お馴染み、店番時の一息空間、久々に見る庭は、雨後の筍状態で、野趣溢れる茫茫ぶり。草花が。開店直後よりお越しいただいたお客様の合間を狙って、草引き。これはこれで楽しいんです。しかしドクダミの力強さには感心するばかり。G・W前に一渡り引いたものの、しばらくぶりの雨に勢いづいた植物の強さは、こちらの姿勢も正すほど。新緑という言葉しか思い浮かびません。「緑」な上に「新」て。見習わにゃあ、と思いつつも、毎年のごとく、苔優先の草引き。少しづつ、苔の表面積が拡がったと思うのは、欲目か。

早くも蚊が出始め、今年こそは網戸を設置すべく、お客様から探書依頼をいただいた小説を読みつつ、網の設計を思案思案(もう何が何やら)。その間にも、常連の方、初見の方と、ご来店。今日は、黄砂で空が少し薄みつつも、絶好の気候でした。くしゃみは10回弱。

こないだ、古本フェスの後片付けを手伝ってくれたMくん(次回古本フェスに参加内定)や、エレファント・ファクトリーでいつも顔を合わせるIさんが来てくれて。Iさんと一緒に来てくださったのは、五条ゲストハウスのTさん。こちらも前から面白そうな話を聞いていたので、伺いたいところ(カフェもあるそう)。

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閉店後は、五条壬生川近くのエンゲルス・ガールさんにて、月一で開かれている、ユイコックのメラメラアワーに行き、お久しぶりの方も、いつもの方も入り乱れてのトーク&イート・ドリンクで充電(情報もエネルギーも)。その後、エレファント・ファクトリーさんに帰路に立ち寄り、昼間来てくださったIさんと、当然の如く邂逅、快談。Iさんんが一昨年寄稿された本も読みつつ、京都のアレコレについて、色々拝聴。まだまだ知らんことが山ほどあります。

古本を商いにしている身ですが、本とはまた違うところで、実際に、この地で過ごされてきた方の体験(のおすそわけ)も合わせて、体感できることが、この京都にいて幸せ、ということを改めて感じた日でもありました。書を読んで街に出よ(好き好きですけど)、と嘯きながら、ママチャリ漕ぎ漕ぎ月見て帰るおのこでした。お粗末。


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本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン ホームページブログ

本日の店番読書:『詩人のナプキン』(堀口大學訳、ちくま文庫、1992年)
           『信長の棺』(加藤廣、日本経済新聞社、2005年)
            
余談:ツイッターやってます。時たま思い出したようにつぶやきます。
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余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-05-01

2011年5月の店番表

です。

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今月もはっするはっする。

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genre : 本・雑誌

プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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