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2011-02-25

臨時休業のお知らせ

です。

明日、26日の土曜日は、勝手ながらお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけします。ご了承ください。
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theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-02-23

先触れる春、と、3-2+α=はんのき2nd

です。

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トリペルでの古本フェスも終わり、ひと段落。久々の、はんのき店番。奥の庭の梅もほころび始めてました。うーん、いよいよか、春。もうひとふんばりか。毎年、ベタにウグイスとワンセットな梅。今年はまだ、ウグイスを見てないです。楽しみ。

さて、来る春ですが、はんのきからお知らせ。

今春、3月にて、はんのきメンバーのアボカ堂とTake It Easy!が、はんのきより卒業します。町家古本はんのきは、継続いたしますが、4月よりの新規メンバーを募集したいと思っております。

・2年間継続して参加できる方
・週2日ほど店番できる方
・学生さんはご遠慮ください、その他、年齢・国籍等は不問

以上の条件で、古本屋をやってみたい、という方はメール(m.f.hannoki#gmail.com(#を@に変えてください))にて、お気軽にお問い合わせ下さい。日にちを決めて、現はんのきメンバー3人と面談させていただきます。募集期間は、メンバーが決定するまで、もしくは3月いっぱいです。

新たなる春へ向けて、はんのきも胎動中。今後とも、宜しくお願いいたします。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの2月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『窒息者の都市』(レジス・メサック、牧神社、1975年)     

余談:ツイッターはじめました。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-02-20

古本フェス2011 ~本でも読んで、春を待とう~ @トリペル

です。

↓情報更新中(2月6日現在)

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(フライヤーデザイン:ぱんとたまねぎ)


古本フェス2011 ~本でも読んで、春を待とう~ @トリペル

会期:2011年2月11日(金)~20日(日) 5日間ずつの2部構成
    11:00~18:00 会期中無休

場所:トリペル
   〒602-0019
   京都市上京区下木下町183-6
   地下鉄烏丸線「今出川駅」「鞍馬口駅」より徒歩約15分、市営バス「今出川」「堀川寺之内」より徒歩約10分

出店者
全日:古書ダンデライオン
第1部(11日~15日):古書善行堂(京都)、トンカ書店(兵庫・神戸)、きりりん堂(京都・無店舗)
               ありの文庫(京都)、古書・思いの外(京都、無店舗)
               緊急参加!!思いの外with空夢箱(大阪)

第2部(16日~20日):古書城田(福岡・北九州)、書肆砂の書(京都)、古本徒然舎(岐阜、無店舗)
古本フェス、無事終了いたしました。ありがとうございました。               KARAIMOBOOKS(京都)、古書コショコショ(京都・無店舗)
               緊急参加!!固有の鼻歌(大阪、無店舗)    
              ※きりりん堂さん、古書・思いの外さん、古書コショコショさん、固有の鼻歌さんはガケ書房さん店内に棚があります。

古書ダンデライオンが日頃お世話になっている、大好きな古本屋さんに出店いただき、古本市を開催いたします。初めての主催ではありますが、精一杯良い本を並べます。また、古書城田さん、古本徒然舎さんなど遠方の古本屋さんにも出店いただきます。ありの文庫さんは、昨年12月にオープンされたばかりの古本屋さんです。この機会、ぜひお越しください。追記文字色、昨年の芦屋の古本市で話題騒然だった古本屋さん、固有の鼻歌さんの参加が決まりました。どんな本が出るか、私も今から楽しみです。要チェックです。。追記その2、思いの外くんのお誘いで、大阪の空夢箱さんが1箱出店してくださることになりました。古本カフェとギャラリーもされているそう。要チェックです。


イベント開催中、本をお買い上げいただいた方にオリジナルブックカバーを進呈いたします。デザインはぱんとたまねぎの林舞さん、ハンコ製作は子子子子子子 子子子子子子屋(ねこのこのこねこ ししのこのこじしや)さん。手作りですので数量に限りがあります。

また、近隣には、町家古本はんのき、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。

古本フェスのフライヤー設置店(順不同、敬称略)
ガケ書房三月書房、古書善行堂、書肆砂の書、KARAIMOBOOKS、ありの文庫、100000tトンカ書店、町家古本はんのき、エレファント・ファクトリー・コーヒー、月と六ペンス、カフェとショップ&酒房 たなかや珈琲と本 さんさかmocomococafe雨林舎Ital Gabon(アイタルガボン)、チタチタ喫茶、カフェマーサ王田珈琲専門店浅尾酒店hanare×Social kitchen京都みなみ会館BAR&喫茶探偵、トリペル(2月6日現在)


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・当店の駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村 
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-02-06

501日目

です。

実は、昨日は500回目の営業日でした。気付いたのは、開店時に日誌を見て。そろそろやなぁ、とは思っていたのですが、最近バタバタしていて、頭から飛んでいたので、特に何もせずじまい。まぁ、ええか、といつもどおり淡淡と。1000日目の時は、何かしようか、などと思いつつ。

501日目の今日は、日中暖かく、お客さんもいつもより多くご来店。近くのトリペルの手づくり市とハシゴしてくださった方もおられました。こういう日には外に出て、古本屋めぐりをして、途中でコーヒーでも飲んで、またぶらぶらして、と脱魂しかけましたが、目の前の作業をせっせと(値付けとブックカバー作り)。

いよいよ古本フェスが近づいてきましたが、ほんとにどうなるやら。昨日、電話で話した城田さんからは、「無理をせんとね、気楽にやったらいいんよ」と、言われ、確かにそう、自分でやるのだし、気楽にやろう、と思い、さらに電話で話した徒然舎の廣瀬さんが「出せない本は出せませんもんね」とおっしゃったのに、そうだそうだ、と思い、まぁ、できることをぼつぼつと、という結論に落ち着きました。まぁま、お楽しみ。上のお二方とも、会期中に来られるかも。それも楽しみ。

一昨日、トリペルにて開かれた「ぱんとたまねぎ林舞送別会」ですが、多くの方に来ていただき、楽しいお別れ会となりました。ありがとうございました。お店という場所はあるんだけれども、やっぱりその時々の楽しさが表れてくるのは、来てくださる方があってこそ、ということをつくづく感じました。その中心となった林さんは、やっぱり凄い娘やなぁ、とも。天然ですが。彼女が、はんのきを取材してくれなかったら、この送別会はなかったかもしれない訳で、はんのきというお店をやって良かったな、とも思った501日目でした。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの2月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン

本日の店番読書:今日は読めず・・・       

余談:ツイッターはじめました。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。2月11日(金)から20日(日)、古本フェス開催!!

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-02-02

もう2月

です。

1月の3分の2近くを寝て過ごし(正月休みと病床)、その分残りをドタバタとやっていたら、もう2月。早い!やり残したことが沢山、ま、ボチボチと。庭の梅の蕾もふくらんできてました。花粉飛散も間近か、とドキドキします。

今日も古本フェスに向けて、本の値付けをボチボチと。どれを出そうか迷い、どれだけ出せばよいか迷い、どの本を入れ替えようか迷い、時々表に出て日光浴。太鼓を叩きながらお経(らしきもの)を唱えながら歩いている方がいらっしゃったのですが(家の前の道も通っていた)、あれは節分(鬼やらい、追儺)とかと関係があるのでしょうか?未だ京都はしらないことだらけだ。

画像クリックで拡大

京都最後(今のところ)のミニコミ「パン ほん ひと+地図」で、はんのきを地図に載せてくれた、ぱんとたまねぎの林舞さんが、今月、福岡に居を移すということで、今度の2月4日の金曜日、19時から、トリペルにて、「ぱんとたまねぎ林舞送別会~パン娘宇宙へ~」を催すことになりました。会費不要、ワンドリンクオーダー、一品持ち込み可(食べ物のみ)、林さんへの餞別、パーティーグッズなど歓迎です。

同時に、先日のパン列車で使用したアイテムの放出「夢のザンパン市」(凄いタイトル・・・)も開催。レアなパンアイテムが出るようです。彼女に会うのも、しばらくはこの時が最後になると思いますので、今までフリペやミニコミを手に取られた方、最後にこのパン食ってけこのヤローという方、フリペやミニコミにサインなど、という方、ぜひぜひお気軽にお越しください。楽しい送別会にしましょう。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの2月の店番表は修正中です。3日、4日はお休み、5日、6日は中村店番です。

本日の執筆:中村明裕(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『辰野隆随想全集4 ふらんすとふらんす人』(1983年、福武書店)       

余談:ツイッターはじめました。時たま思い出したようにつぶやきます。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」もやってます。2月11日(金)から20日(日)、古本フェス開催!!

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2011-02-01

2月店番表

2011年2月
プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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