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2010-06-28

扇風機

今日も暑かったですね。
はんのきではとうとう扇風機を出しました。
蚊取線香と共に…

いよいよ夏がやってきます。

by avocado


●はんのきの場所:地図
●営業時間:6月店番表
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2010-06-25

第2回月市のお知らせ

です。

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6月26日(土)、27日(日)、五条堀川の増田屋ビルさんで「月市」開催されます。前回に引き続き、書肆・砂の書さんの店内にて、一箱出店させていただきます。詳しくはコチラ

今回も面白い本出してます。生憎の梅雨空となりそうですが、ビル内で一日過ごせそうなほど、アチコチでイベントされてます。ぜひぜひ。

先日、砂の書さんに納品しに行ったとき、以前から欲しかった本を、思わずトリペル開店の自分へのご褒美として、買っちゃいました(家宝もの)。さて、正解は以下のどれでしょう?

1、『百怪、我ガ腸ニ入ル』(竹中英太郎、三一書房、1990年)
2、『少年十字軍』(マルセル・シュウォッブ、森開社、1978年)
3、『ヨーロッパ文学講義』(ウラジミール・ナボコフ、TBSブリタニカ、1982年)
4、『幻戯』(中井英夫、コーべブックス、1976年)
5、『Pour que Paris soit』(ロベール・ドアノー、Editions Cercle、1958年)

ええ、ご褒美です。これでまた、頑張れるってモンです。明日は久々の休みです。何時以来か分からないほど久々の休みです。でも、やっぱり本の整理とか・・・。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『恐怖のハロウィーン』(アイザック・アシモフ編、徳間文庫、1986年、ロバート・F・ヤングの作品が載っている)
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、長いことつぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」がオープンしました。少しずつ古本入れてます。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2010-06-12

電車で・・・

です。

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明日は、いよいよ古本電車。楽しみです。どんなやら。どんなお客さんに会えるやら、どんな本に出逢えるやら。明日辺りで入梅かもしれないとのこと。しっとりとした雨ならいいなぁ。

明日(日曜日)の営業時間ですが、13時過ぎ開店、17時半閉店とさせていただきます。ご了承ください。



町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:なんやかやと忙しく、読めず。残念。
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、最近つぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」のオープン日が6月15日(火)に決まりました。どうぞよろしくお願いします。でも、古本の搬入が間に合いませんでした・・・。古本コーナーは今しばらくお待ちください。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2010-06-08

季節は移り変わり…

5月はまだ肌寒い日が多かったものの
6月に入るととたんに暑くなってきて半袖を着る季節になってきました。
扇風機を出す時期もじきにやってくるでしょう。

蚊も出はじめています。
そこでうずまきの緑色の蚊取線香を一箱準備しました。

店の玄関を開け放して奥庭の扉を開放し
通り庭に風が通るようにすると暑さもだいぶましなのですが
蚊も出入り自由になるので蚊取線香は必需品です。

DSC02505.jpg


by avocado

2010-06-07

続・アラウンド・'70 

まんがエリートのためのまんが専門誌
『COM』1967-1968年版

com-2.jpg 1968年1月~3月、1967年3月~12月

『ガロ』と双璧をなすまんが専門誌『COM』
『ガロ』が比較的高い年齢層に支持されていた一方で児童向け漫画誌を志向していた。

虫プロだけに?手塚治虫作品が目立つ号もありますが
プロデビュー前で10代の山岸涼子、あだち充、岡田史子らの投稿作品および選評も掲載されています。
まんが月評では、作家や編集者、読者の座談会なども頻繁に行われており
テーマは「まんがは芸術か?」「大学生に聞く」「原作の実情をさぐる」など
日本のまんが界を担うべく真摯に語り合う様子が熱いです。

停滞する少女マンガ界への対抗馬としての楳図かずおブームが語られている座談会などもあり
萩尾望都はじめ昭和24年頃生れの「花の24年組」が少女マンガ誌で活躍しだす
まさに前夜というところでしょうか。

com02.jpg 「COM」1967年10月
yamagishi.jpg 「COM」1968年2月号
hana.jpg 真崎守選集16『花と修羅』ブロンズ社

『COM』誌上において「峠あかね」の名でまんが評論をしていた真崎守や、
トキワ荘の住人で手塚治虫のアシスタントもしていた永島慎二などの単行本も入荷しています。
ブログでは語りきれませんが、面白いです。



by avocado

●6月催し:古本列車
●はんのきの場所:地図
●営業時間:6月店番表
2010-06-06

四国から


アートイベントのチラシをもらいました。
ART SETOUCHI 2010
瀬戸内海国際芸術祭2010
高松から始まるアートの旅
2010年7月19日~10月31日
詳しくはオフィシャルホームページにて。

船で島をめぐるみたいです。
graf、維新派、日々野克彦さんほかたくさんの団体やアーティストが参加
サポーターも募集中です。

by avocado

●6月催し:古本列車
●はんのきの場所:地図
●営業時間:6月店番表
2010-06-05

アラウンド・'70


ここのところ1960年代~70年代の雑誌や漫画がよく入荷します。
かれこれ3、40年も前のものだから(?)か読み入ってしまいます。
テーマは今とそう変わらなくて、でもキャッチコピーとかファッションとか
フューチャーされてる人とか、当たり前だけど今とはちょっと違っている。
どうもそのズレ幅に興味が刺激されるのか。
普段、雑誌をほとんど読まないのでたまには読んでみよう…
今だったらファッション誌はこぞってSATCなんだろうか。

hp66-5(1).jpg hp66-6(2).jpg hp66-6(3).jpg
『平凡パンチデラックス1966年11月号』
「デザイナー時代―現代の風俗をデザインする4人の女
鳥居ユキ、花井幸子、宮村桂子、池田芙美江」

hpsetsu2.jpg  hpsetsu1.jpg
『平凡パンチ1967年7月号』 
「長沢節人脈図 セツ風俗をつくる人びと」
※セツ・モードセミナー創始者、ファッション・イラストレーターの草分け

hpm.jpg
広告: '67サマーグラス・コレクション(メガネの金鳳堂)

スイングジャーナル
『スイングジャーナル1969年3月号』
●特別企画「チャーリー・パーカー没後15年の軌跡」岩浪洋三
●特別グラビア企画
ジャズ・スポット電撃作戦
●特別寄稿
中島公司、外山喜雄、本多俊夫
●紹介・評論・読物
植草甚一、木全信、浜野サトル、大島守

sj別冊1
THE Miles Davis スイングジャーナル付録(昭和44年)

by avocado

●6月催し:古本列車
●はんのきの場所:地図
●営業時間:6月店番表
2010-06-04

お八つどきに

です。

画像クリックで拡大

お八つといっても大体、近所の妙顕寺さんの鐘が鳴る17時ごろに食べます。今日はいつもお馴染み、木村屋(地下鉄鞍馬口駅すぐのパン屋さん)のカレーパンとシュークリーム。具沢山で素朴な味のカレーパンにかぶりついていたところ、お客様ご来店(今までにも何度かある)。NHK大阪の方で、上記のイベントのフライヤーを置いて欲しいとのこと。内田百!?もちろん快諾。面白そうなイベントです。

「中々内田百といっても分かってもらえないことが多くて」とおっしゃってましたが、いえいえ、自分自身、今まで、一番多く旅立っていった本の作家さんですし、老若男女に幅広く親しまれている方じゃないでしょうか。先日のブックマークナゴヤの一箱古本市でも、2冊3冊とまとめて求めていただきました。まだウチにもあったよな、と、はんのきの棚を見ると、いつの間にやらなくなってました・・・。追加しとこう。

内田百といえば、夏目漱石(とその周辺)にはじまり、貧乏(借金)、食事、旅(鉄道)、本、猫などなどの随筆、小説の数々。その文章量(著作)の多さに、何から読めばよいやら、と、その昔思ったことがありますが、どれを読んでも面白い。未だその半分も読んでないですが、ふとした瞬間によみたくなり、期待以上の読後感を与えてくれる方です。

話を戻して、このイベント、日時は6月30日(水)午後6時開場(観覧は応募・抽選)なのですが、私は、はんのき店番日でした、がっくし。誰か行って感想をば聞かせてください・・・。

詳細はコチラ

追記、この記事を書いて、ふと脇にあった『随筆集 書物の心』(福永武彦、新潮社、1975年)に手を伸ばすと、目次に「内田百」が。以下抜粋。

「内田百を何と定義すれば宜しいか、これが難問である。文士には違いないが、とても随筆家などの枠におさまる人物ではない。玄妙の小説家、散文の魔術師、趣味の権化、記憶術の達人、とにかく当代随一の文章家であることは間違いない。芝居気があるとも見えないのに、行往坐臥どこを採っても百鬼園先生で、行屎走尿の間も芸術家である。生活によって文章が生ずるのでなく、文章によって生活が生ずるとは、正にこのことだろう (昭和四十六年六月)」(P.117)

うーん、さすが、こちらも名文。


お知らせ:「風博士と行く一箱古本列車inエイデン号」6月13日(日)、町家古本はんのきも出店します。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『未来 no.525 2010年6月号』(未来社、2010年)
        『spin07 ブックイベントのたのしみ』(みずのわ出版、2010年)
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、最近つぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」のオープン日が6月15日(火)に決まりました。どうぞよろしくお願いします。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2010-06-03

平穏な一日

数日間テレビも新聞もネットも見ず、ラジオも聞かなかったら
いつの間にやら政治の世界ではなんだかごたごた
大きな局面を迎えていたようですね。

はんのきは相変わらず平穏無事に営業が行われています。
今日は下立ち売り通りが工事中で迂回して通りかかったお客さんが来られ
久々に「あれ、こんなところにお店あったっけ…」という感想を聞きました。

by avocado

●6月催し:古本列車
●はんのきの場所:地図
●営業時間:6月店番表
2010-06-02

初夏の便り

です。

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変な寒暖の起伏も過ぎ、ようやっと夏らしくなってきました。紫陽花も咲きはじめているのがチラホラと。晴天続きなのが、また良いですね。絶好の古本屋めぐり日和続き、もとい、ビールの美味しくなる季節、もとい、外で楽しく過ごせる日々の到来ですね。でも入梅もすぐそこ?雨もほどほどなら良いです、この季節。

はんのきに、名古屋から嬉しいお便り。極上フリーペーパー「屋上とそら VOL.02」が届きました。夏の屋上といえばビアガーデン。もちろんそのビアガーデンの話題も。去年は行きそびれました。今年こそは行きたい。それは置いといて、今回もインタビュー、オクジョ、屋上でオススメ本などなど、面白いですよ。なんと屋上Tシャツも7種類に増えたそう。これは欲しい・・・。裏側一面の屋上写真も良い。店頭に置いてますので、ぜひぜひお持ちになってください。数に限りがありますので、はやいもんがちです。公式ホームページはコチラ

画像クリックで拡大
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そして、いよいよ今月。「風博士と行く一箱古本列車inエイデン号」、6月13日(日)、第1回目12:45、第二回目15:15。なんとびっくり電車の中でライブ&古本市。これはもう乗るしかない。はんのきも出店させていただきます。頑張って良い本出しますよ。他の出店者さんもスゴイ!ぜひぜひ。定員がありますので、ご予約をぜひ。予約・お問い合わせはガケ書房さんまで。詳細はコチラ。いや~、楽しみ楽しみ。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの6月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『壊れものとしての人間 活字のむこうの暗闇』(大江健三郎、1973年、講談社文庫)
         
余談:ツイッターはじめました。2、3日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。しかし、最近つぶやいてないなぁ。。
   http://twitter.com/koshodandelion

余談2:古書ダンデライオンが参加する、マンガ・古本カフェ「Tripel(トリペル)」のオープン日が6月15日(火)に決まりました。どうぞよろしくお願いします。

theme : 古本
genre : 本・雑誌

プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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