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2009-09-26

昔のレシピを再現できるか

お客さんと話しをしていて、
どんな本に興味があるかという話題になり、
「古いエッセイや歴史書などを読むと、
昔の人が当たり前としていた価値観が見えることがあるが
それが面白い」
と言う方がいらっしゃいました。

それを聞いて
「昔に書かれたレシピは再現可能なのか」
という疑問が頭に浮かびました。

そこで、一冊の古い料理本をめくってみました。
「サンドイッチ」が「サンドウヰッチ」と記載されていたのを皮切りに
掲載されている料理器具が今はもう見かけないものばかり…。
一度古い料理本を基に料理を作ってみたいと思いました。

はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主


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2009-09-23

喫茶店かどを曲がったところ

町家古本はんのきの場所が分からなくて
さんざん迷ったあげくに、ようやくたどり着いた場合に、
「なぜかこの通りだけ通らなかったわ」
と言われることがよくあります。

そう言われるとなんだか開かずの通りという気がしてきます。

はんのきが建っているのは、南北に走る一区間のみの短い「挽木町」という通りです。
北側(堀川寺之内)から来られる場合は分かりやすいのですが、
南側(今出川方面)から来られる場合、迷われるケースが多いようです。

南側から来られる場合の目印は、
同志社大学新町校舎北西側にある「かど」という名前の喫茶店です。
文字通り角に建っています。
この喫茶店「かど」を北側に曲がりしばらく歩くと
町家古本はんのきです。

出っ張った看板や旗は出ていないので、
上立売の南側から通りをいくら覗き込んだところで店は見えません。

初めてご来店の際は、くれぐれも喫茶店「かど」を見過ごさないようご注意ください。

はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主
2009-09-22

前からあったのかしら…

シルバーウィーク中ということで
普段はお勤めしておられる方が
昼間に店の前を通られてご来店いただくことがあります。
必ずといっていいほど、多くの方が
「前からこんなとこあったっけ?」
と聞かれます。

「7月にオープンしたところです」
と答えると、
「そうやんね。前はなかったよね。
いつも通っているのに気付かなかったのかと思った…」
とほっとされます。

自分の記憶にない店の出現に
一瞬、戸惑われるようです。


はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主


2009-09-21

電気化学館見学記念絵はがき

手紙を受け取るのが好きなので
まめに人に手紙を書きます。
行った方が早くても、手紙を出します。
はがきや封書、いろいろ使います。

「電気化学館見学記念絵はがき」
近未来なイラストが表紙のはがきセット。
中には電気化学館の写真はがきが4枚セットになっています。
こんなはがきで手紙をもらったら正直うれしいです。

card.jpg

店内に入って右手奥の棚上、チェーホフ先生が見下ろす辺りに
古いはがきたちが置いてあります。
楽譜が描かれたはがきなど、
いろいろあるので探してみると気にいる図柄が出てくるかも。

ecke.jpg



はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主
2009-09-20

3時のおやつ

です。

木村屋のシュークリーム

地下鉄烏丸線・鞍馬口駅の近くにある、「木村屋」のシュークリームです。1こ100円。ほぼ毎回、店番の時におやつとして買い求めています。あればカレーパンも。甘さ控えめで、あっさりとしたクリーム。コーヒーのお供としてなら10こぐらいはイケそうです。

今日はお休みされていたので食べられませんでした。これは前回の店番の時の写真。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『spin 05』(みずのわ出版、2009年)
           『書肆ユリイカの本』(田中栞、青土社、2009年)
           『月の輪書林古書目録十三 特集「李奉昌不敬事件」予審訊問調書』(月の輪書林、2004年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-19

涼しくなりました

涼しくなりました。
今夏大活躍した扇風機も、そろそろ片付けてもいいでしょう。
開け放していた出窓も閉めるようになり、
玄関から吹き抜ける風は夕方になると肌寒く感じられます。

これからはんのきで迎える初めての冬がやってきます。
いったいどれくらい寒いことになるのでしょう。
コートを着込んでの店番になるのでしょうか。
ストーブを入れることになるのでしょうか、
玄関の扉は開け放したままなのか、閉めるのか…
怖いような楽しみなような…

はんのきの場所:地図
開店時間:店番表
9月22日は石田店主ではなくavocadou店主が店番です。

by avocadou店主
2009-09-18

敷居の高い店

町家古本はんのきの玄関を入ると
通り庭になっていて本棚が並んでいます。
店舗の中心は土間部分です。
土間に入るには敷居をまたがねばなりません。
この敷居が心持ち高いのです。
通り庭に踏み台があるので、そこに上って敷居をまたいでもらおうと
思っているのですが、
踏み台の高さが微妙に高いためか、
踏み台に乗らずに敷居をまたいで土間に入られるお客さんが多いです。
私も踏み台を踏むのがなんとなく手間な気がして
そのまままたいでしまいます。

いずれにせよ、土間に入っていただくときには、
「敷居が高い店で…」と言うことになります。

はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主
2009-09-16

琳派展ⅩⅡ 「鈴木 其一 -江戸琳派の風雲児-」

です。

ポスター

先日、利き酒会にお邪魔したANEWAL GalleryのSさんがご来店。Sさんは細見美術館で働かれていて、今度催される「琳派展ⅩⅡ 「鈴木 其一 -江戸琳派の風雲児-」」のポスターとチラシと、そして’’招待券’’を持ってきて下さいました。ありがたや~。ポスターのロゴも面白いですね~。

この機会に、ほとんど実際に見てこなかった日本画に触れて、芸術の秋を押さえ満喫してみたいと思います。そういえば、神戸方面で気になる展覧会があります。芦屋市立美術博物館で開催されている「クロード・ワイズバッシュ展」。

「はんのき」の店頭にも過去のワイズバッシュの展覧会図録を置いているのですが、これを通して知った、この画家の絵はとっても面白いです。絵の全体から飛び出してくるような躍動感と感情。図録でこれなので、実際見たら面白いだろうなぁ、と。これは来週行けたら行くつもりです(でも連休中は電車が混みそうなので外すかも)。これで芸術の東西は押さえられる満喫できるはず。

身内の話で恐縮ですが、絵描きの祖母が個展をやります。「佐々木和子水彩画展」会期:10月1日(木)から7日(水)まで、時間は午前10時から午後5時まで(最終日は午後3時まで)、場所は「画廊喫茶こもれび」福岡県北九州市門司区柳町1-4-20 2F。北九州近郊にお住まいの方はぜひぜひ。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『わが日わが歩み 文学を中軸として』(寿岳文章、荒竹出版、1977年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-15

趣味の本

です。

マージャンの本

はんのきに入ってすぐ左の棚は、現在「趣味・その他の本」の棚になっています。麻雀・将棋・囲碁・釣り・植物(図鑑や栽培など)などの本が並んでます。

ムツゴロウさんは実は大の付く麻雀狂です。現在はどうか知りませんが、昭和40・50年代はブイブイ言わせてたそう。2晩や3晩の徹夜は平気だったという話が阿佐田哲也、吉行淳之介、福地泡介などの麻雀エッセイに載っています。

先日、学生時代の友人・先輩と徹夜麻雀をしたのですが、最近は徹夜することも少なく、体に応えました(しかも次の日は店番ということを忘れていた)。しかし、最近は年数回ほどしかしないので、それはそれで楽しいです。そういえば、最近趣味らしい趣味が無いので、模索中です。古本は仕事だし・・・趣味の本でも読んでなにか見つけようか・・・


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の店番:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『本棚探偵の冒険』(喜国雅彦、双葉文庫、2005年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-14

マンガの古本

です。

少年マガジン

1970年・71年の『少年マガジン』です。一番真ん中の上の号は、大阪万博の直前に発売されたもので、巻頭に万博の展示のカラー写真特集があります。表紙に書かれているのは「万博怪獣エキスポラ」。手足や体に、各展示館の形が盛り込まれています。なんと作画は手塚治虫。巻末にも万博についての小文があります。

掲載されているマンガは「あしたのジョー」や「巨人の星」、石森章太郎の「リュウの道」など。しかし週間少年誌ながらも、当時のベトナム戦争を題材にしたマンガや、世界・日本各地のお葬式特集など、自分が読んでいたころのものと比べると、ちょっと大人向けっぽいなと思いました。

当時の切手ブームを反映してか、切手のコーナーが3ページもあったり、マンガのページに、大胆に広告のコマが入っているのも新鮮でしたが、極めつけはコレ。

星一徹のモーレツ人生相談

モーレツって・・・ちゃぶ台を投げ飛ばすかのような相談への答えをするのかと思いきや、石川啄木の詩を引用しながらの見事な回答。こんだけ大人な回答をするんだ、と、ちゃぶ台をひっくり返すシーンしか知らない者としてはこれまた新鮮でした。

他にもこの年代の『少年ジャンプ』や『少年サンデー』も少しあります。当時の少年週刊誌を知っている方も知らない方もぜひぜひ。

明日は、はんのきメンバーavocadouの店番の日ですが、中村が代わりに店番をします。営業時間は12時から20時までです。


町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『古本屋四十年』(青木正美、福武文庫、1992年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-12

9月12日はお休み

開店時間に関するお知らせ

9月12日(土)町家古本はんのきは、お休みさせていただきます。
9月13日(日)は12時~古書ダンデライオン中村の店番です。

はんのきの場所:地図
開店時間:店番表

by avocadou店主
2009-09-10

芸術の秋

です。

美術書

先日、墨絵の書き方の本が売れて行きました。見る方の美術・芸術書だけでなく、そういった本も置いています。自分としてはセンスがないので見るのみです。芸術の秋。

古本屋をはじめてから、本の装幀・挿絵に関わった画家の名前を覚えました。藤田嗣治岡鹿之助東郷青児佐野繁次郎竹中英太郎、津田清楓などなど。

美術雑誌、画集、展覧会図録なども入荷しております。食欲の秋だという方にも食・お酒に関する本が、読書の秋は言うまでもなく、です。ぜひぜひ。

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の店番:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『おえん遊行』(石牟礼道子、筑摩書房、1984年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-09

百円均一コーナー

laden.jpg

店の前に百円均一のコーナーがあります。
中には50円の商品も。
希少な本なのに、状態が悪くて値段が付けられないものや
奉仕品なども入っています。
掘り出しものが見つかるかもしれません。

はんのきの場所:地図
開店時間:9月店番表

by avocadou店主
2009-09-08

児童書

はんのきの一角には児童書コーナーがあります。
絵本、物語など幼児~中学生向けまで
少しずつ品揃えを増やしています。

子供の頃に読んだ本の背表紙を見ていると
当時のわくわく感がよみがえってきます。

『ドリトル先生シリーズ』は寝床で親に読んでもらいました。
自分で本を読むようになって
『長くつ下のピッピ』、『二分間の冒険』はお気に入りの本でした。
『マガーク探偵団』、『ズッコケ三人組』、『クレヨン王国』などのシリーズは
新刊が出るのを楽しみにしていて、リアルタイムで読んでいた世代です。

図書館で本を借りるようになるまで、
百万遍にあった児童書専門店「きりん館」で本を買っていました。

自分に甥っ子や姪っ子ができて、
さあ、これからはクリスマスや誕生日毎に
「きりん館」で絵本を買って贈る楽しみができたぞ、と思っていた矢先、
昨年末、残念なことに閉店されたことを知りました。
大好きな本屋さんでした。

『モモ』、『ゲド戦記』は大人になってから読みました。
『モモ』は子どもの頃、親が買ってくれたのですが
当時は完読できませんでした。
導入が長いからでしょうか、設定が地味だからでしょうか…。
途中で投げ出された本は、自宅の本棚でほこりをかぶっていました。

今から2年ほど前、ふと手に取り、再び本の扉を開けました。
物語の世界に入るのに約20年の年月がかかってしまいました。

ところで、こういった現象が起こるのは、何も私に限ったことではありません。
以前、はんのきで、『モモ』をご購入されたお客さん(以下Aさん)の話しです。

Aさんが小学生だった頃。

A少年にやさしい女の先生が「いい本だから」と色々な本を貸してくれます。
しかし、A少年はそれらの本を読むことができませんでした。
読んでいないことは言わずに、そのままそっくり先生に返却していました。
そんなことを知ってか知らずか、先生は次々と、名作とされる本を貸してくれました。

先生が貸してくれた本のタイトルは思い出せないそうですが、
当時A少年の手の中をスルーしていった本たちと
何かの折にでくわすことがあると、
「あ、この本は先生が貸してくれた中にあった本だ」
と分かるそうです。

そんな一冊に『モモ』があったのです。
はんのきの店頭で、十数年ぶりに再会し、ようやく読む気になったとのこと。

町家古本はんのきで
懐かしい再会、新しい出会いがあるといいですね。


はんのきの場所:地図
開店時間:9月店番表


by avocadou店主



2009-09-07

日々秋めいて

です。

日本の名随筆シリーズ

昼間はまだちょっと暑いものの、空気はカラッとして爽快。夕方は、あちこちで虫の声が。陽もちょっとずつ短くなってきました。月もキレイ。いよいよ秋の夜長。読書の秋。

秋は気持ち良く読書できますね。鴨川の河原で。お気に入りの喫茶店で。御所や公園で。もしくは町家の畳の上に寝そべって。暑さに奪われていた思考能力がちょっと戻ってきたような今日この頃。お茶とお菓子(和菓子系)を側に、だらだらと、もとい、ゆっくりと本読みましょう。

写真は先日、お店に出した、作品社から出ている『日本の名随筆シリーズ』です。文学者や作家などが、一つ(一文字)のテーマに沿って様々な随筆を撰んだもの。作品社のHPの情報によれば全100巻で完結した、とのこと。

これがまた、贅沢な内容なんです。例えば、お店に在庫中の第1期『日本の名随筆2 猫』(阿部昭編、作品社、1982年)に収められている随筆の執筆者は、寺山修司、内田百、伊丹十三、長谷川四郎、柳田國男、谷崎順一郎、室生朝子、麿赤児他。

こういったアンソロジーで、新たな作家さんや文章の面白い人を知ることがよくあります。この秋、誰の本を読もうか迷われている方にもお薦めです。『日本の名随筆シリーズ』には二文字(例:珈琲・映画・古書)の別巻もあります。こちらも全100巻!

100巻全部はありませんが(汗)、気に入った・気になるテーマのものをぜひ手にとってみてください。

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの店番表はコチラ
12日(土)はお休みさせていただきます。

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『北回帰線』(ヘンリ・ミラー、大久保康雄訳、新潮文庫、1999年重版(初版は1969年))

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-05

開店2ヶ月目

でした、です。

古い本

昨日で「はんのき」開店2ヶ月目でした。この日、3名様も2回(以上)お店に来てくれた方々が来店してくださいました。「はんのき」も常連さんが出来つつあります。こちらも期待に応えて、本の追加・入れ替えなど頑張ります。

上記の写真の古い箱に入った古い本。大正期の尋常小学校の教科書とか、明治時代のポケット辞書だとか、古いっ、というものを詰め込んでます。さっそく、昨日来てくださった林哲夫さんに漁って(?)もらいました。淀野隆三の話も聞けて、大感謝感激でした。

また、一昨日来店してくれた方が、昨日、近所のANEWAL Galleryの方々を連れて来てくださりました。こちらは本格的に町家を改装されて、ギャラリーやイベントスペース、様々な活動をされているそう。都ライトなどの町ぐるみのイベントも。町家つながりが色々あって楽しいですね。うちも町家に因んだイベントやりたいなぁ・・・やろうかなぁ・・・

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『ボン書店の幻 モダニズム出版社の光と影』(内堀弘、ちくま文庫、2008年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-02

蚊取り線考(香)

です。

蚊取り線香と古本

「はんのき」は京町家で、店間に冷房が無いため(奥の部屋にはある)、玄関、出格子の窓、通り庭の奥のドアを開けて風を通しています。奥には庭があるため、時折、蚊がぷいんぷいんと入ってきます。

改修作業中から、蚊に刺され続け、累計50回以上は刺されました。もう慣れっこ?O型で平熱が高いという蚊に刺され易い俗信条件を満たしているからか、ホントによく刺されます。流石にお客さんに餌食になってもらう訳には行かないので、蚊取り線香を焚いてます。

蚊取り線香と日本家屋。マッチしすぎて個人的には嬉しい夏の情景。普段は通り庭の中ほどに置いてますが、玄関からも時たま入ってくるので時々店の間にも置きます。

電気式のやつは煙がなくていいですが、でもやっぱりこれがイイ。やっぱり昔から馴染んでいるからなのでしょうか。「蚊取り」というよりは「蚊遣り」という言い方が好きです。

ふと思ったのですが、蚊取り線香が小説の中で効果的に出てくるシーンとかってあるでしょうか?気にして読んだことはないので覚えにないのですが、ちょっと調べてみたいなぁ、と思ったり。でも大変そう。フォークナーの小説で『蚊』というのがあるのですが、まだ読んだことがないです。流石にアメリカ小説に蚊取り線香は出ないでしょうが。

もうすぐ秋とはいえ、まだまだ元気な蚊たち。もうしばらく蚊取り線香のお世話になりそうです。

町家古本はんのきの場所はコチラ

町家古本はんのきの9月の店番表はコチラ

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『spin 01・02・03』(みずのわ出版、2007・2008年)

theme : 古本
genre : 本・雑誌

2009-09-01

いってらっしゃい

本の買取・引取りを行っています。
たくさんの本がお店にやってきます。
買取・引取りさせていただく本は、持ち主の方にとってはもう不要になった本。
だけど、お店に並べておくと、違う誰かが必要としていたり
興味を持たれた方の手に渡っていきます。
そんな本の循環をお手伝いするのが町家古本はんのきの役割の一つ。
新しい主人を得た本たちに「よかったね、かわいがってもらいや」と喜ぶ
一方で「ああ、いってしまうのね」と複雑な親心。

はんのきの場所:地図
開店時間:9月店番表

by avocadou店主
2009-09-01

9月店番表

9月店番表
プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

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