--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-07-29

営業時間変更に関するお知らせ。。

book shop Take It Easy!いしだの店番担当日に関しまして
本日より営業時間を午後2時より午後9時前後までとさせていただきます。

下鴨古書市開催期間中に関しましては12時より9時前後まで営業いたします。

ウォーキングのついでに、犬の散歩のついでに、
はたまた就寝前の一冊を探しに、、、etc・・・
外で涼みがてら、お立ち寄りいただけましたら幸いです♪

book shop Take It Easy!いしだ
スポンサーサイト
2009-07-27

こんな物もございます その2。。

最新号は1669号だとか。。。
女性誌の定番「anan」の第16号です。

anan

昭和45年発行
ワタクシ、生まれておりません・・・。
社名もマガジンハウスではなく平凡社です。。。

さてさて、いいですね。この70年代の雰囲気。。
表紙の女性は立川ユリさん。今は金子功さんの奥様で金子ユリさんとしてご活躍です。。
今で云うところのいわゆるエビモエ的な方ですかね。。(当時知らないもんで・・・汗)

90年代の雑誌を見ると「わぁ眉太っ」とか「肩パットすごっ」とか思ってしまうのですが
60,70年代まで行くととても斬新に見えてくるのはなぜなんでしょう???

にしても、特集はなかなか刺激的。。
chibi

え、えっと・・・・・・・
男性誌で「ハゲを支持します!!!」なんて特集は見た事ないですけど、うぅむ。。。
ただ男性が思うデブと女性が思うデブは異なると思いますです、はい。。

そのページのお隣のグラビアに驚きの方が!!!!
chibi2

上の写真の方はゴスペルの亀淵センセ。。たまにテレビでお見かけしますが問題は右下!!!!
く、黒柳徹子女史がこんなところに・・・・

スリーサイズも掲載されてますけど、スタイルいいんですね。徹子さん。。。

閑話休題

そして男性有名人からのチビデブに対するコメントにも意外な方が・・・
chibi3

堺巨匠の隣に典明氏が並びその隣が日本が誇る高倉健様。。。
すごすぎます、この組み合わせ。。
その下にも時代劇でよく見るあの方が・・・

簡単にご紹介させていただきました。
まだまだ面白い記事色々です。はい、読み応えあります。お買い得です♪

bookshop Take It Easy! いしだ
2009-07-27

こんな物もございます♪

はんのきの怪しい物部門を担当しております bookshop Take It Easy!のいしだと申します。
あらためまして、はじめまして。。

本以外にもいろんなものがあちらこちらにちょこちょこ並ぶ当店ですがこんなものもございます。

nafuda

メンコの隣のこの木札、こちら名札なんです。
ベティちゃんに謎の剣士、そしてこれはキューピーの絡み?物でしょうか?
いやいや、杉浦茂先生のふうせんガムすけ??
わからん・・・

正直云いましてこの名札、絵は微妙です(笑)
昭和のムードは思いっきりありますですが、、、

ちなみに裏面はこうなってます
ura

右上部に小さな穴が開いており紐を通すことが出来ます。
プレゼントのタグ代わりに携帯のストラップに根付けの代わりにと用途はいろいろです♪

ぜひぜひご来店の上、直接手にとってこのなんともいえない名札ご覧くださいませ♪

bookshop Take It Easy! いしだ 
2009-07-26

8月の店番表

7月も終わりが見えてきました。
最近は雨がよくふりますね。
開店から数週間が経過したはんのきですが、
たくさんの方にご来店いただいております。
足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございます。

フライヤーを見て、人伝に聞いて、たまたま店の前を通りかかって…
などなどはんのきに入ってこられたいきさつは様々。
いろいろな方にお会いできるのは楽しいです。

さて、はんのきでは3人の店主が交代で店番をしています。
8月の店番表が決まりましたのでお知らせいたします。
みなさまのご来店、はんのき店主一同、心よりお待ちいたしております。

8月店番表

Take it easy(石田)、古書ダンデライオン(中村)店主の日…12時~20時
abocadou店主の日…13時~20時

8月店番




by avocadou店主
2009-07-22

紙モノ・その他棚

です。

紙モノ・その他棚

混沌としてます。色んなモノがあります。
紙モノというと何でもアリなようです。昔(昭和初期)の商品紙袋とか、宝塚のパンフ(これも昭和前半)とか。『セントラル・パシフィック選手総覧1956年』『夏休みの友(昭和5年)』『養老保険案内(日華生命保険株式会社、大正10年)』とか。

「何でこんなモノが?」

と、言われるのを楽しみにしています。
ワッサワッサと漁ってみてください。思いもかけないものが出てくるはず。林哲夫さんも『MACHI』をここから発掘!

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『関西赤貧古本道』(山本善行、新潮新書、2004年)

theme : 写真ブログ
genre : ブログ

2009-07-21

はんのきができるまで・ザ・ラスト あの日ぼくらが叩いたもの

「町家古本はんのき」も無事開店しましたが、「はんのきができるまで」をちゃんと
最後まで掲載できませんでした。最後の方は、作業に必死で、写真も撮れず、せめて、最後の
大作業「三和土(タタキ)作り」の報告を以って「できるまで」のラストとさせていただきます。

店の間・最初

あぁ、懐かしい、最初にこの場所を見せていただいた時の様子。
以前、この町家を借りて住んでらっしゃった方が、床板を取り、土間の3分の2(写真右側)に三和土を張り、左側(道路側)に庭土を入れて室内庭園を造るという面白い(トンデモナイ?)ことをされてたのです。枯れた植物がその痕跡を留めていますね。

最初の作業は、この左側の庭土を運び出すことでした。これがまた大量で、大変。
この後、他の作業の完了後に最後に「三和土づくり」をしようということで、しばし放置。

そして、土壁作りも終わり、いよいよ三和土づくりへ。
まずは、沈下防止のために、砂利やガラを入れて叩き固め。砂や土を程よく混ぜながら、丸太やブロックでひたすらガッツンガッツン、と。特に手前の部分は深く掘られていたので砂利を大量に。運良く、近所の方が庭の造作をされていて大量にガラ砂利が出たので、それを頂くことができました。Tさん、ありがとうございました。

三和土づくり・砂利入れ

三和土の材料は、基本は「土」「石灰」「にがり(塩化マグネシウムor塩化カルシウム)」です。
この三つを、適量の水で混ぜることから字面の三・和・土になったそうです。昔の人々は、これで頑丈な床を作っていたんですねぇ、すごい。
では、音の「タタキ」というのは?これはまた後で。

「土」は、最初に取り除いた庭土、とK棟梁の敷地から頂いた土を使用。で、「にがり」ですが、業務用の塩化カルシウムを買うと、必要量以上の20キロ単位などになるため、お豆腐屋さんに「にがり」を分けてもらうという荒業を強行。豆腐屋さんで「三和土を作るんです」と言うと「そんなモンできるんやなぁ」とおっちゃんも知らなかった様子(勿論自分も今回初めて知った)。ただ「画家さんが時々貰いに来るなぁ」と、何に使うんでしょ?

三和土・材料

ともあれ材料が揃い(セメントも少々)、攪拌。土壁からお馴染みの人力攪拌です。ただ、壁土と違い、石灰が舞い上がり、ムセながらの作業(苦しかった)。水を少しずつ足し、固さが出てきたところで地面に撒き、そしてお待ちかね、「タタキ」。 

三和土づくり・道具

この道具(名前は何だっけ?)を使って、ひたすら「バンバン」と叩き(締め)ます。
絶妙の形状で、余り力を入れなくても、強く万遍なく叩けます。

三和土づくり

ひたすら皆で叩く、叩く、叩く。柔かい床になってはイカンという恐れも働き、バンバンと。時々、誰かが拍子を取ると、皆でそれに合わせたり。余りに叩きすぎて「明日のジョー」が頭の中で流れたり。全員で合計1000回以上は叩いたはず。

表面の仕上げは、板を使って水平取りつつ。この日は幸運にも(?)、例の新型インフルエンザが京都で発見されたため、学校も臨時休校になり、生徒さんが何人も駆けつけてくれました(ありがたいやら、何と言ってよいやら)。彼等が来なければ、到底この日で終えることができませんでした。

三和土
三和土2

そして、ようやく完成。ついに「はんのき」の床に平面が。普通に床がある喜び。半日以上にわたる叩き作業でみんなヘトヘトになりましたが、誰もが満足げな表情でした。改めて、ありがとうございました。

散々、「バンバン」という音を聞きすぎたため、家に帰っても音が頭の中で鳴り響いてました。翌日は腱鞘炎かいと思うぐらいの腕の痛さ。でも、改めて出来上がった床を見ると、やっぱり嬉しさが上回りました。

この後、諸処の小作業を経て、「町家古本はんのき」は開店の運びに。
「はんのきのできるまで」をご覧になってくださった方々、ありがとうございました。

お店に立ち寄っていただいて、並ぶ古本と共に、町家もご覧になっていただけましたら幸いです。

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『かかし』(ロバート・ウェストール、金原瑞人訳、徳間書店、2003年)

theme : 写真ブログ
genre : ブログ

2009-07-20

天体特集

いよいよ7月22日皆既日食ですね。
日本で観測できるのは46年ぶりだとか。

私たちが立っている地球のポイントと太陽と月が重なる瞬間
時と場所のめぐり合わせの妙、人や本もしかり。
22日はどんな一日になるのか楽しみです。

はんのきでは、7月21日~23日までの3日間
「皆既日食記念フェアー」と題して
天体関連本を集めた特設コーナーを設けています。
店内入り口付近にワゴンがあります。
ワゴン内の商品は100円引きです。

この機会に天体に詳しくなって楽しんでください。
お子様向けの本も多数ご用意しております。

瀬川昌男『やさしい天体観察』小峰書店
藤井旭『天体観察ガイド』誠文堂新光社

そのほか、星や月、宇宙に関する小説や実用書など集めています。
はんのき店主一同、みなさまのご来店を心よりお待ちいたしております。




by avocadou店主
2009-07-18

はんのき美術棚

です。

はんのき美術棚

はんのきでは、他の古書店さんと同様に、棚や棚の列ごとにジャンル別で本を並べてます。今の所、ジャンルは「日本文学」「海外文学」「歴史・民俗学」「宗教」「哲学」「言語学」「映画」「音楽」「食・酒に関する本」「美術・デザイン関連書」「絵本・キャラクター本・雑貨」「動物の本」「趣味の本」「世界各国についての本」「京都の本」「ノンフィクション」「紙モノ」などなど。各店主の出し物でその濃さが色々です。

開店当時、本入れが間に合わず、スカスカだった棚も埋まり(開店直後に来てくださった方々、すみませんでした)、これからはまた、どんな本を並べようか、楽しんで悩んでます。

こちらは、美術・デザイン棚。古いものですと『支那南画集成』『栖鳳画譜』『国画』『日仏芸術』『大衆芸術』『書苑』『洋画新報』などの戦前の美術雑誌・美術書から、『アトリエ』『別冊アトリエ』のバックナンバー、その他、美術・デザイン関係書が並んでおります。古今東西の美術・芸術が、ここに、ささやかに結集。ぜひご覧になってみてください。

本日の執筆:中村(古書ダンデライオン

本日の店番読書:『潮の日録』(石牟礼道子、葦書房、1974年)

theme : 写真ブログ
genre : ブログ

2009-07-17

東南アジア、ロシアなどの写真集

中国貴州省の少数民族の人形が立っているエリアは
インド、インドネシア、マレーシアはじめ東南アジアやロシア、
その他さまざまな地域の写真集の棚です。

少数民族

洋書もありますが写真を見ているだけで旅に出た気分になります。
旅に関するエッセイやガイドブックも置いてます。

海外旅行のガイドブックといえば
私は「地球の歩き方」世代です。
「地球の歩き方」を片手にいろいろな国を旅しました。
時には友人と、時にはひとりで
朝市にでかけたり、ご飯を食べたり、散歩をしたり。

さて、ここに一冊の旅の情報誌があります。
「オデッセイ」1976年から1990年にかけて発行されていました。
私が学生の頃にはすでに廃刊になっていたのですが
少し上の世代の方にはおなじみの旅行ガイドだったようです。
一説には「地球の歩き方」派と「オデッセイ」派に別れたとか。

オデッセイ

中を見ると手作り感あふれる誌面。
電車などの時刻表や病院一覧、市街地図(手描きなのか?)
現地在住の特派員による現地レポートなどなど盛りだくさん。

そして注目すべきは広告なのです。
エリアに特化した聞いたこともないようなさまざまな旅行会社が
ツアーや格安チケットの広告を出していて、楽しいです。


by avocadou店主
2009-07-13

宇宙への誘い

①「暗いな…」

闇


②「あ、光が!!」

アップ


③「U…UFO??!!!」

光


インド・宇宙系の本もあります。

宇宙




by avocadou店主
2009-07-12

小物たち

町家古本はんのきでは、棚のそこここに
小さな仲間たちが鎮座しています。

たとえば、猫コーナーの猫たち、
いつの間にやら一匹、また一匹と増えています。

猫棚


ロシアコーナーには、本日、
マトリョーシカの(ような)置物が加わりました。
おじさんの前で愛嬌をふりまいています。

おじさんの名前はチェーホフ。
チェーホフ関連の全集、研究書などが豊富なんです。
棚出ししていないロシア語の本もありますので
ご興味のある方はavocadou店主に声をかけてください。

チェーホフ

人類学の並びには、メキシコからやってきた置物が
間の抜けた表情で憩いを提供してくれます。

人類学



by avocadou店主
2009-07-08

夜のはんのき

です。

夜のはんのき

出格子のガラス戸から、ぼんやり明るい室内が見えます。中を覗くと、本棚が。すーっ、と通りがかりの人が吸い寄せられるようなお店になれたらなぁ、と思ったりします。

5日には「書肆紅屋」さんが、昨日は、「古本ソムリエ」こと山本善行さんが、本日は林哲夫さんが、神奈川県の古書店「聖智文庫」さんのご店主さん、有馬さんと、山本さんや林さんのブログでしばしば登場される「M」さんこと松田さんと一緒にお越しくださいました。

お客さんがいらっしゃるだけでドキドキするのに、古書の世界の大先輩方がいらっしゃったら、なおのこと。少し寿命が縮みました、多分。でも、本も買っていただいて、やっぱり嬉しいです。色々教えていただきながら、ぼちぼちと頑張ろう、と思いました。

本日の店番読書:ジュール・ヴェルヌ『インド王妃の遺産』(集英社文庫、1993年)

本日の執筆:中村

theme : 写真ブログ
genre : ブログ

2009-07-07

はんのきクッキー

オープン記念のはんのきクッキー。
ご来店いただいたお客さまにプレゼントしています。



クッキー
(なくなりしだいプレゼント終了)

by avocadou
2009-07-04

はんのきの開店

町家古本はんのき

2009年7月4日(土)、ついに「町家古本はんのき」が開店いたしました。
多くの方々の協力で、何とかここまで・・・
感無量でホロリときましたが、やっぱり前日はドタバタでした。

店内

前日の夜12時頃の店内の様子です。空っぽですね、棚が。この直前に、ようやっと照明器具周辺の設置が終わり、棚を並べたところです。獺祭書房さんご夫妻が差し入れを持ってきてくださいました。「本、まだだね・・・」「まだです、は・は・は」。

この後、各自、家に本を取りに帰ったり、店内に持ち込んでいた本に値付けをしたり。さぁ、ここからが大変でした。運ぶに重い本、埋まらない棚。

夜を徹しての値付け&運び込み作業でしたが、ついに開店時間を迎え、結局棚は・・・
お客様がいらっしゃる中、値付けをし、本を入れていきました。

お客様第1号の「砂の書」さんをはじめ、カライモブックスさん、獺祭書房さんなど近隣古書店の方々や、お世話になった京都建築専門学校の皆様、色々な形でウチの開店作業を知ってくださった方々、友人・知人、三月書房さんのメルマガ・ブログをご覧になった方、山本善行さん(明日開店!お電話ありがとうございました)のブログをご覧になった方々、以前から工事を見守っていただいていたご近所の方々、通りがかりに立ち寄ってくださった方々、ほんとうに多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

実際に本を手にとっていただいて、買っていただく喜びは格別でした。また、「いいですね、町家」、と言って頂けるのがとても嬉しかったです。

まだ風邪を引いている(隙間のある)棚ですが、きちんと並べていきますので、お近くにお越しの際は覗いてみてください。表には「均一籠」もあります。

何はともあれ、楽しい初日でした。


本日の執筆:中村

theme : 写真ブログ
genre : ブログ

プロフィール

町家古本はんのき

Author:町家古本はんのき
「町家古本はんのき」は、
「古書ダンデライオン」、
「古書思いの外」、
「古書ヨダレ」、
の3人の店主が共同で経営している
古書店です。

住所:〒602-8357
京都市上京区鳳瑞町225

定休日:不定休

営業時間:12時~19時

メール:m.f.hannoki@gmail.com

電話:075-205-3286

店頭にて、古本買取しております。お気軽にお持ちください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。